高知より愛を込めて

高知から音楽(J-POPメイン) やアニメなど、好きなものへの愛を語っていきます。

艦これを引退して1年

このブログで一時期だけ記事にしていた艦これ。

主にイベントレポートではあったものの、記録としてブログに書いていたのだ。

しかし、いろいろな事情が重なって今はプレイしていない。

艦これを引退してから既に1年6ヵ月が過ぎているが、今さらながらその理由を振り返っていきたい。

 

・なぜ引退したのか

 

プレイする時間が確保出来なくなったのと楽しめなくなった。

 

とにかくこれに尽きる。

2015年3月に着任して2020年1月まで約5年ほど艦これをプレイしていたが、最初の頃はイベントがクリアできずに思ったほどキャラの育成も進まず、飽きるんじゃないかと思っていた。

しかし、15年夏イベを丙でE-3までクリア出来たこともあってそこからハマっていくことに。

16年春イベの丙とは思えない難易度に苦しめられた末に完走した時の達成感、16年秋イベでE-1だけでも甲でクリアできた喜び(E-2からは丙でクリア)…

18年冬イベで180周してもタシュケントがドロップしなかったことから多少モチベーションは下がったものの、二期になってからもまったりと楽しんでいたように思う。

しかし、17年から始めたアズレンにもハマったことで少しずつそちらをメインに楽しむことに。

その結果、艦これをプレイする余裕がなくなったのと11月から年末年始の忙しさでログインしない日が増えたこともあって気がついたら離れていたのだ。

たまたま二つの原因が重なっただけではあるが、いつからか「艦これと距離を置きたい」と思っていたこともあり、惰性でやり続けるくらいならと思い切って引退をすることにした。

 

実際、艦これはまったりペースながらも楽しんでプレイ出来たのではと思っている。

丙ではあるが16年冬から19年夏イベまでは完走、新規キャラも17年秋までは全てお迎えすると決めてプレイしていた。

イベントに向けて演習でレベル上げをしたり、遠征に出して資源を備蓄したり・・・

自分のペースで楽しんでいたのではないかと。

それなのに、なぜ「距離を置きたい」と感じて引退をすると決めたのか?

 

・なぜ距離を置きたいと思ったのか

まず、不満がなくずっと楽しめたのかと言えばそうではないと思っている。

振り返ってみると以下の3点が原因だと感じた。

 

1.ギミックの複雑化

18年に入ってからのイベントから目立ち始めたのだが、ギミックが前よりも複雑化している。

ギミック自体はボスの装甲が弱体化したり、ショートカットが追加されるものなど17年のイベントからちらほら見られていた。

その頃はややこしいものでなく、むしろ「楽になるからやってみよう」って感じで積極的に解除したいものだったのだ。

それが18年に入って二期を迎えてからは1海域に2ゲージ、多くて3ゲージあることが当たり前となった。

装甲弱体化ギミックは健在だったものの、2ゲージ目のルート解放ギミックも加わるように。

最初こそ何とかやっていたが、次第に作業感を強く感じ始めて来た。

1海域のクリアに必要な時間と資源が多くなり、新キャラ堀りまで楽しめなくなったのだ。

それもあり、19年夏イベ後からほぼやらなくなったように感じる。

 

2.イベントにおけるドロップ率の低下

17年秋までは感じなかったけど、ボスマスでのドロップが渋くなったと思う。

S勝利だと最低でも銀背景のキャラがドロップしていたのが、青や緑のコモン艦も混じるようになって堀りのモチベーションが削がれてしまった。

丙でやっていたこともあるだろうが、少なくとも17年まではそんなことはなかったのかなと。

二期になっても同じで、掘りの楽しさがなくなってしまったなと・・・

 

3.度重なるメンテナンス延長から見える運営の姿勢

艦これにハマっていた頃は気にしてなかったが、イベント前のメンテナンス延長が当たり前にされていることは問題ではないかと。

予期せぬトラブルが発生して延長せざるを得ないのは当然だけど、私にとって初めての15年春イベントからほぼ延長している気がするのだ。

最初は運営に対して「無理せず頑張って」という気持ちでいたものの、アズレンなど中国からの艦船擬人化ゲームが上陸してからはそれらが時間通りにメンテナンスを終わらせているのでだいぶ気になり始めていた。

艦これを辞めた今はどうなっているか分からないが、まだ延長するのが当たり前となっているのだろうか。

イベントには期限がある以上、延長がないように工夫してほしいものだ。

 

・まとめ

アニメをきっかけに始めた艦これだが、楽しくプレイさせてもらったのは間違いないと思っている。

ただ、他の艦船擬人化ゲームが目立ってくるにつれて不満点も出てきたわけで。

上記では挙げてないが、任務の受託が手動でかつ一度に受託できる任務数が限られていることや艦娘の疲労度システムも気になる点。

艦隊運営ゲームなのでリアリティを追求した結果なのかもしれないが、まったり楽しむスタイルだとやはり面倒に感じてしまうのだ。

 

・・・それらが積み重なった結果、引退を決意するに至った。

こうしてみると18年以降の艦これは何か変わってしまったなと感じていて。

ドロップ率の変化だったり、イベント海域におけるギミックがややこしくなったりと今までとは違うって気がしてて。

何とか続けていたものの、艦これを楽しめなくなっている自分がいた。

「楽しめないなら…」と思い切って引退を決意したが、後悔はしていない。

今まで艦これをやっていた時間が空いただけでも良かったのではないだろうか。

 

艦これに限らずだが、楽しめなくなったことがあるならきっぱり辞めることも必要ー。

これが艦これをやっていて得られたことかもしれない。

 

※追記

不満を感じてしまったが、5年の間で楽しめた時もあった。

イベントを艦娘たちと乗り越えたことは今でも思い出として心に残っている。

最後に引退時の執務室と資源状況のスクショ(アプリを削除した後だったのでカメラでの撮影になります)を…f:id:utyuneko:20210615222256j:image

5年間、ありがとうございました。