高知より愛を込めて

高知から音楽(J-POPメイン) やアニメなど、好きなものへの愛を語っていきます。

2021年6月気になる曲 その3

高知のコロナ、だいぶ減ってきたように感じます。

おとといは7人で昨日は9人、今日は11人でした。気温も上がってきたことで感染力が弱まってるのでしょうか。 

手洗い・うがいはもちろん、水分補給をしっかりして熱中症対策も忘れずにしたいところ。

去年と同じく、減少傾向になればいいですね。

 

そんなわけで、今日も気になる曲をチェックしていきます。

 

・又三郎/ヨルシカ

疾走感に満ちたギターサウンドが爽快なロックナンバー。

曲ごとに表情を変えるsuisさんの歌声ですが、今回は力強さを強調したものとなっています。

全てを吹き飛ばして忘れさせてくれる風のことを歌い上げた歌詞と駆け抜けるようなメロディだけでも合っているのに、力強い歌唱がそれをさらに引き立てている印象。

いつも感じるけど、別の人が歌ってるんじゃないかって思うほど。

ヨルシカならではの歌唱から感じる表現力が素晴らしい1曲。

又三郎 - song by Yorushika | Spotify

 

 ・雨時雨/映秀。

3月に1stアルバムをリリースしたばかりの新世代シンガーソングライター・映秀。

それを経て発表された新曲「雨時雨」は梅雨時のしっとり感を感じさせる美しいバラードとなっています。

王道J-POPを意識した構成のメロディとアレンジ、繊細な裏声のボーカルが心に響く仕上がり。

デビューからそんなに経っていないんだけど、既にこれほどの曲を作れるとは思いませんでした。

雨時雨 - song by EISYU | Spotify

 

もののけ/TOOBOE

話題になっている女性アーティスト・yamaに楽曲提供を行ったことがあるシンガーソングライター・TOOBOE。

クールでスタイリッシュなリズムと和の雰囲気を感じさせるメロディがシンプルにカッコいいポップナンバー。

夜の妖しさを表現した間奏のシンセ、ギターサウンドやスクラッチ音は存在感があります。

もののけ」という曲名に負けない、タイトル通りの1曲。

もののけ - song by TOOBOE | Spotify

 

 ・カナリア鳴いた頃に/WANDS

90年代J-POPの良さを彷彿とさせるメロディと上原の優しい歌唱が心に響くミディアムナンバー。

一言で言えば安心感のあるメロディとなっていて、聞いた瞬間にホッとします。

力強いギターサウンドと暖かいピアノの音色によるJ-POPらしい音像、間奏のギターソロも印象的。

力強さが今のWANDSから感じる魅力だと思ってましたが、優しさを押し出した作風も素晴らしい。

カナリア鳴いた頃に - song by WANDS | Spotify

 

 ・ヒューマニティ!/サンボマスター

軽やかなメロディと山口隆のソウルフルなボーカルが新しい1日の始まりを応援してくれる、前向きなロックナンバー。

スカのリズムを意識したギターリフとドラムは適度にリズミカルで、歌詞と共に背中を押してくれます。

いつもより優しさを押し出した歌唱で熱さは抑え目であるものの、ラストでは変わらず熱気に満ちている印象。

アウトロの演奏もテクニカルさと暑さを感じさせるものとなっていて聞き所だと感じました。

ヒューマニティ! - Single by Sambomaster | Spotify