高知より愛を込めて

高知から音楽(J-POPメイン) やアニメなど、好きなものへの愛を語っていきます。

2021年11月ベストソング5選

クリスマスも終わってすっかり年末になりましたが、遅れていた11月のベストソング5選がようやく決定。

並行して2021年ベストソング20選も考えているので、何とか年内に公開できればと思ってます。

 

というわけで、11月のベストソングはこんな感じになりました。

 

2021年11月ベストソング5選

・君に夢中/宇多田ヒカル

ピアノの儚い音色と規則なリズムを刻むトラックが程よい印象になった1曲。

ヒップホップを意識した語感など、サウンドから歌詞まで宇多田らしい世界観に満ちているのが圧倒的。

異質なのにポップミュージックとして完成しているのもポイント。 
https://t.co/MkAR0odqig

 

・EVERBLUE/Omoinotake

キャッチーなメロディとシティポップをイメージしたアレンジが印象的なピアノポップ。

軽やかなテンポと伸びやかなボーカルが心地よい仕上がりで、サビの開放感が圧倒的。

蔦屋好位置氏によるアレンジもあって、すごく耳に残る一曲となりました。

https://open.spotify.com/track/5RmtuRIe8FJg9FRegwCqzW?si=m7pRi3zSRUKmEy0kobHmEg&utm_source=copy-link

 

・ハート/あいみょん

恋が始まる瞬間の暖かさを切り取った歌詞、ピアノとアコースティックギターによる優しいメロディが印象的なミディアムナンバー。

ゆったりしたテンポもあって、すごく暖かさを感じます。

冷え込んでくるこれからの時期にじっくり聞きたい1曲となりました。
https://t.co/bEDHVTuG3R

 

・なんでもないよ、/マカロニえんぴつ

ピアノの暖かな音色と打ち込みのゆったりしたリズムがオシャレさを感じさせる、R&Bテイストのナンバー。

間奏で聞かせるギターサウンドの力強さとのギャップがマカえんらしい仕上がり。https://t.co/hdIMOvpKvd

 

・Oz./yama

ひとりぼっちにはさせないでー。

誰もが心に抱えるであろう寂しさを歌ったシンプルなバラードナンバー。

yamaの切なさを含んだ歌唱は心に刺さってくるだけでなく、優しさに満ちています。

ピアノ主体のサウンドでありながら、リズムを刻むドラムの力強さもポイントで寂しさを乗りきりたい気持ちを感じさせてくれます。

https://open.spotify.com/track/2VRcLEvQCMByWBuvM9gaJ2?si=l7OqjLNUQvS_47IYltE0Fw&utm_source=copy-link

 

次点曲

・ラストシーン/菅田将暉

J-POPらしい王道のメロディに仕上がったミディアムナンバー。

程よい壮大さと菅田将暉の歌唱が存在感を感じさせてくれます。

強く生きるために戦う人間らしさを歌った歌詞も心に響きました。
https://t.co/jJedr8Wus6

 

・踊り子/Vaundy

軽やかなベースラインとビートを軸にしたメロディがクセになるポップナンバー。

Vaundyの気だるげな歌唱と焦燥感を感じさせるメロディに引き込まれます。

2010年代前半の邦楽ロックをイメージさせる雰囲気になっているのが個人的にツボでした。

https://open.spotify.com/track/4xk70Qur2QeRmWIzWPC63V?si=Odyoyb5hRPioXhvwHLAqYg&utm_source=copy-link

 

・Small world/BUMP OF CHICKEN

弱い自分だけどせめて君の側にだけはいたい… 寄り添いたい気持ちを歌った、優しさに満ちたミディアムナンバー。

アコースティックギターサウンド、メロディの暖かさが今のバンプらしい魅力を感じさてくれます。

藤くんの歌唱も相変わらず。
https://t.co/dq6FeMoGNC

 

・Change the world/Penthouse

軽やかなリズムとキャッチーなメロディが印象に残るポップナンバー。

ピアノの爽やかなサウンド、男女ボーカルのハーモニーは聞いていて心地よい仕上がり。

軽快に鳴り響くピアノの音色もいいアクセントになっていて、心に響きます。

https://open.spotify.com/track/7vDP2DuhXm3n3JKxkxc5mm?si=4zEzVDfxQ0SA2cJBgIG8Mg&utm_source=copy-link

 

ベテルギウス/優里

王道J-POPを意識したメロディと夜空をイメージしたサウンドが印象的なミディアムナンバー。

アコースティックギターの優しい音色、力強いバンドサウンドで遥か宇宙から届くベテルギウスの光を表現しているかのよう。

優里の存在感ある歌唱もポイントで、サビに向かうにつれて力強さを増していくのが圧巻。
https://t.co/iVFJqeh0To