高知より愛を込めて

高知から音楽(J-POPメイン) やアニメなど、好きなものへの愛を語っていきます。

2019年4月ベストソング5選

気が付けば平成も残りわずかですね。

というわけで、平成最後のブログ記事として2019年4月ベストソング5選をお届けしたいなと。

平成最後の4月もなかなかの良曲揃いだったと感じています。

この記事を書き上げる直前まで悩んだりしつつ、何とか決まりました。

それでは、どうぞ。

 

2019年4月ベストソング5選

暖かな家族愛とありふれた日常の大切さを歌い上げたラブソング。

90年代J-POPの雰囲気を感じさせるメロディとアレンジが心に響きます。

可愛さよりも歌を重視した歌唱によって、楽曲の王道さが引き立っている印象。

あいみょんらしい視点を織り交ぜた歌詞もあって、しっかりと新世代の奏でるJ-POPとして完成しているのが素晴らしい。

「お帰りなさい」と言ってくれる人がいる日常、だからこそ大切にしたい・・・

そんな想いを込めたこの曲は聞いているだけで優しい気持ちになれます。

あいみょん – ハルノヒ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】 - YouTube

 

再結成後も変わらないイエモンの音楽性を感じられるロックナンバー。

渋さに満ちたギターリフ、吉井和哉の円熟味が増したボーカル…

10年代でも周りに流されないサウンドを聞かせているのが見事。

再結成に対する想いを綴ったと受け取れる歌詞も印象的。

THE YELLOW MONKEY - I don't know - YouTube

 

懸命に生きる人々の足元を照らしてくれる前向きな歌詞、心温まるメロディが印象に残る一曲。

亀田誠治プロデュースによる優しいアレンジの楽曲はすっと入り込んで来ます。

ピアノ主体のサウンドと爽やかさも感じさせるメロディに新しい季節への希望を抱かずにいられません。

素朴な作風が印象的ないきものがかりだからこその良さがこの曲にはあります。

新生活が始まる今の季節にピッタリな仕上がり。

SING!, a song by Ikimonogakari on Spotify

 

  • SOS(feat.Aloe Blacc)/Avicii

アヴィーチーの代名詞とも言える「Wake Me Up」でボーカルを務めたアロー・ブラックによる味わい深い歌唱が印象的なナンバー。

ゆったりとしたトラックでありながら、サビにおけるメロディの存在感は健在。

落ちている時こそ、好きな人に助けてほしい・・・

そんな気持ちを歌った歌詞とそれを引き立てるアロー・ブラックの歌唱も印象的。

ラストで聞かせる伸びやかな高音は必聴。

SOS by Avicii on Spotify

 

洗練された楽曲でありながら、照りつける太陽がまぶしい青空も表現したR&Bナンバー。

RIRIの存在感ある歌声、KEIJUによる気だるげなラップ、小袋成彬の洗練された音楽センス…

3人の個性や魅力も活かしきって新たな音楽を生み出してるのが素晴らしい。

令和初となる夏、これからの季節に聞くべき一曲。

Summertime, a song by RIRI, KEIJU, Nariaki Obukuro on Spotify

 

次点曲

 

  • ロマンチシズム/Mrs.GREEN APPLE

自分の恋心に気づいてほしい…

そんなもどかしさを歌ったギターポップ

軽快なメロディと韻を踏んだ歌詞が聞いていて心地よい仕上がり。

飛び抜けた曲ではないものの、安定した良さを感じさせてくれます。

ロマンチシズム, a song by Mrs. GREEN APPLE on Spotify

 

パニック! アット・ザ・ディスコのブレンドン・ユーリーとのコラボナンバー。

自分自身の個性を大切にというメッセージが印象的。

テイラーとブレンドン・ユーリーが同じ歌詞を歌うことにより、よりメッセージが伝わって来ます。

高揚感に満ちたメロディ、サウンドにも引き込まれる。

ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco), a song by Taylor Swift, Brendon Urie on Spotify

 

元号が変わる瞬間の高揚感、新しい時代への希望・・・

今の時期だからこそ感じる感情を見事に表現したエレクトロポップ。

平成初期を彷彿とさせるディスコミュージックの雰囲気やサビ後に訪れるEDM風味の展開など、サウンド面で平成を感じさせる仕上がりなのも印象的。

「令和」と繰り返すサビは早くも新元号を馴染ませてくれたのではないでしょうか。

令和, a song by GOLDEN BOMBER on Spotify

 

  • Boy With Luv(feat.Halsey)/BTS

アメリカの女性シンガーソングライター・ホールジーとのコラボナンバー。

軽快なトラックとそれに乗っかるラップ、ホールジーの伸びやかな歌唱は聞いていて心地よい。

韓国語特有のリズム感も活かして、しっかりとダンスポップに昇華しています。

サビでリフレインされる「oh my my my」のフレーズがクセになる。

MAP OF THE SOUL : PERSONA by BTS on Spotify

 

全力で生きていくことの素晴らしさを歌い上げたミディアムナンバー。

生命力の強さを表現した歌唱と美しいサウンドに思わず引き込まれます。

安定した良さのメロディも長年のキャリアがあるからでしょうか。

集牧後の勢いを改めて実感。 

アイデンティティ by Ikimonogakari on Spotify

 

というわけで、平成のうちに更新することが出来ました。

新しい時代も変わらず楽曲レビューやベストソング記事をメインに運営していきますので、どうかよろしくお願いします。