高知の片隅でひっそりとJ-POPを語る

高知から音楽(J-POPメイン) やアニメなど、好きなものへの愛を語っていきます。

「2018年アニメアウォーズ!」に参加しました!

昨年は参加しませんでしたが、おちゃつさんのブログ企画「2018年アニメアウォーズ!」に参加させていただきました。

ochatsu.blog36.fc2.com

以前ほどアニメを見なくなったものの、何とか最後まで完走した中から選んでます。

もしよろしければどうぞ・・・

 

~2018年アニメアウォーズ~

  • 最優秀作品

私の中では「ゾンビランドサガ」でしょうか。

単なるゾンビモノかと思ったら、アイドル活動を通じてさくらたちの前向きな姿を描いていたのが印象的でした。

ゾンビになってもアイドルとして佐賀を盛り上げたい、諦めずに頑張ることの大切さが伝わってくる作品だったのではないでしょうか。

さくらの前向きさを引き立てる本渡楓さんの演技からもその勢いが感じられましたし。

 

次点としては「ゆるキャン△」で。

本格的なキャンプ描写もあってか、魅力を大いに感じさせる作品だったかなと。

 

 

  • 特別賞(捨てがたいものや大穴だったものなど)

 

美少女による日常モノの皮をかぶったギャグアニメ「あそびあそばせ」ですね。

可愛い絵柄だと思って油断していたら顔芸やら下ネタやらでぶっとんでいた印象。

OPからは清楚なイメージしか感じないのに本編は本性むき出しで視聴者を圧倒する・・・

その潔さが逆に私を夢中にさせてしまいました。

 

次点は「あかねさす少女」。

自分の弱さと向き合いながらそれを受け入れて前に進む・・・

後半はストーリー以上にそのテーマがしっかりしていたなと思います。

 

  • キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)

男性部門はゾンビランドサガより巽幸太郎で。

何と言っても、強烈なキャラクター性がポイント。

さくらたちとふざけて接する時のセリフが特にインパクト抜群。

かと思えば、さくらたちを大切に思っていることが伺えるシーンもあって・・・

そんなに本数を見てないこともあり、男性キャラは彼以外考えられませんでした。

 

  • 女性部門

刀使ノ巫女より衛藤可奈美で。

キャラそのものの魅力よりも本渡楓さんに興味を持つきっかけになったからですね。

全力で可奈美というキャラの魅力を表現していたのが良かったかなと。

 

純粋にキャラで評価するならかおす先生かと。

漫画家としてメンタル的にやられまくってるけど、くじけずに挑戦する姿勢は見ていて勇気づけられると言いますか。

「あばばばば」というセリフも可愛さを感じさせてくれました。

 

  • OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 

あかねさす少女の「ソラネタリウム」。

黄昏に染まった世界を歩く明日架が印象的なんですが、その映像が重い曲調にあっていまして。

よくわからないけど、心を鷲掴みにされたんですね。

曲を歌っているMICHIさんの歌唱力もあってのものなんでしょう。

 

  • ED部門 (同上)

刀使ノ巫女の1クール目ED「心のメモリア」で。

普段は戦っている刀使たちにも女子高生らしい日常があるんだってのを感じさせてくれる曲と映像が印象に残りました。

物語がシリアス調になりやすいだけに、ホッと一息つける瞬間がここだったのかな。

 

総評

2018年はアニメを見るよりも音楽を聞く時間が多かったので、そんなに見れなかった一年となりました。

どのクールが豊作・不作だったのかは特に意識してないため、突っ込みどころのある結果になったかもしれませんが・・・

あと見れなかった理由の一つとして、録画する本数を多くしすぎてその消化が作業的になってしまったことも考えられそうです。

アニメとの向き合い方を個人的に考えた1年でもあったのかなと。

何はともあれ、来年は無理のない範囲で楽しめたらいいなと思います。

 

それから、この記事をもって当ブログの2018年の更新は終了です。

「2018年ベストアニソン〇選」記事もやりたかったけど、それは年が明けて落ち着いてからにしたいところですね。

では、今年も当ブログをお読みいただきありがとうございました。

2019年もよろしくお願いします。