宇宙への行き方

音楽のある生活っていい。

2018年 8月ベストソング5選

 9月に入りましたが、まだまだ残暑が厳しいですね・・・
暑さに負けないように油断をせず乗り切りましょう。
 
それはさておき、2018年8月ベストソング5選の時間です。
今年の8月も昨年と同じく良曲が多くて非常に悩んでしまいました。
次点曲もレベルが高いものとなっていて、どれも捨てがたいものばかりです。
 
悩みに悩んだ2018年8月ベストソング5選はこんな感じになりました。
 

2018年 8月ベストソング5選

目まぐるしく変化する曲調から目が離せないポップナンバー

 キャッチーな展開の1番、フューチャーベースを意識した変則的なリズムが印象的な二番、ラストサビ前の弾き語り・・・

様々な表情を見せてくれる楽曲と世の中を明るく照らしたい気持ちが歌われた歌詞も上手くマッチしているのが見事。

星野源の才能を改めて見せつけられた形となりました。 


星野源 - アイデア【Music Video】/ Gen Hoshino - IDEA

 

  • ファンファーレ/sumika

 アコースティックギターによる解放感溢れたイントロ、駆け抜けていくメロディが爽やかなピアノロック。

ギターのカッティングと跳ねるようなピアノの音色は聞いていて心地いい。

闇の中から抜け出して全てを迎えに行く決意が描かれた歌詞も印象的。

始まりを予感させるような、希望を感じずにはいられない1曲。


sumika / ファンファーレ【MUSIC VIDEO】

 

90年代J-POPの風味を感じさせるメロディに引き込まれるポップナンバー
サビの爽やかさが夏の空気をそのまま表現していて印象的。
ひと夏の儚い恋心を歌った歌詞にピッタリ合っています。
他の女性ボーカルよりも低めの声を活かした持つあいみょんの歌唱にも引き込まれる。


あいみょん - マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

 

 少しずつ緊張感を増していくギター、ベースのカッティングが印象的。

ポップでありながらもヒリヒリした感覚はゲスの極みならではだと思います。

ベートーベンの「運命」を上手く取り入れてスリリングに仕上げた間奏部分も必聴。


ゲスの極み乙女。「オンナは変わる」

 

自分らしくあることをテーマに歌い上げたエレクトロダンスナンバー

閉塞感や不安を描いたAメロ、少しずつ変わろうとするBメロ、自分らしさを失いたくない気持ちが歌われた解放的なサビ・・・

 歌詞の内容に合わせて展開していく楽曲構成もあって、すごく作りこまれた印象を受けました。

ラストのサビにおける伸びやかな歌唱も圧巻の一言。

どんな時も自分らしくあれ、そんなメッセージを感じさせてくれます。 


三浦大知 (Daichi Miura) / Be Myself -Music Video-

次点曲

  • 青と夏/Mrs.GREEN APPLE

 一瞬しか訪れない青春時代の夏を見事に表現した、ミセスらしさ全開のロックナンバー

「この夏の主役は君だ」と歌った歌詞もそうですが、それ以上に夏らしさを演出する音のギミックが印象的。

ひぐらしの鳴き声や風鈴の音色がひと夏の儚さを表現したメロディに上手く溶け込んでいます。

 夏の情景をこれでもかと感じさせる、個人的に今年イチオシの夏歌。


Mrs. GREEN APPLE - 青と夏

 

  • TOOTIMETOOTIMETOOTIME/THE 1975

 打ち込みによるリズムとシンセの刻むビートが心地よさを感じさせるエレクトロナンバー

楽曲のクールさに反して不倫した回数を歌っているんですが、それを「tow times,one times」という感じでリズミカルに表現しているのが何とも。

なのに、語感の良さが不思議と離れないんです。


The 1975 - TOOTIMETOOTIMETOOTIME

 

オシャレさを感じさせるトラックが印象的なエレクトロポップ。

ここ最近の楽曲らしくEDM要素も取り入れていて、最先端のPerfumeを感じずにいられない。

3人の声もトラックに負けない表現力を感じます。


[[Official Music Video] Perfume 「Let Me Know」 - YouTube

 

  • In My Feerings/Drake

流れるようなラップとダンスミュージックに近いビートのトラックが心地よさを感じさせてくれる1曲。

途中の転調も程よい緊張感を与えている印象です。

歌詞の過激さがいかにも海外って感じですが、それを考えずに聞きたい。


Drake In My Feelings Lyrics Official Audio

 

 「そうさ住所 一緒のとこにしよう」 というフレーズをはじめ、生活感に満ちた言葉で愛を表現した歌詞が印象的なラブソング。

00年代を彷彿とさせるトラックとそれに乗っかるKREVA、MCU、LITTLEのラップから感じる安心感にホッとしてしまいます。

本当にKICKが戻ってきたんだなというのを感じずにいられない。

岡村靖幸の歌唱から感じるいい意味での気持ち悪さも存在感があるといいますか。


KICK THE CAN CREW 「住所 feat. 岡村靖幸」Music Video

 

スコーピオン

スコーピオン

  • アーティスト: ドレイク,A.グラハム,T.ウィリアムス,J.バレ,M.アーチャー,R.サディーク,N.モリス,S.ストックマン,M.レイジン,D.カーター
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2018/08/22
  • メディア: CD
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