宇宙への行き方

音楽のある生活っていい。

2017年ベストソング20選

年末も近いのでそろそろ2017年の振り返りといきましょう。
今年は楽曲とアルバム、余裕があればアニソンについてのまとめをやる予定です。
まず第一弾として「2017年ベストソング20選」から・・・
いろんな楽曲がリリースされたのですが、その中でも素晴らしいと感じた20曲を選びました。
基本的に順位はつけてないのですが、一年のまとめということでランキング形式に。

 

では、20曲まとめてどうぞ。

 

2017年ベストソング20選

20位.星野源「Family Song」
身近な人が一日でも幸せであってほしい・・・
そんな想いを歌った歌詞と温かみのあるメロディが印象的。
往年のブラックミュージックを彷彿とさせるサウンドは今の時代だからこそ新鮮に感じます。
シンプルな展開のメロディ、ラストのコーラスも聞いているだけで多幸感に満たされる。
歌詞・メロディ全てが家族というテーマにマッチした、星野源の新たなスタンダードポップス。

 

19位.椎名林檎 & トータス松本「目抜き通り」
ビッグバンド風のアレンジに高揚感を引き立てられるジャズ・ポップナンバー。
厳かなイントロからジャジーなピアノとホーンで盛り上がるAメロへ移る瞬間がたまりません。
華やかで妖艶なメロディはもちろん、林檎とトータス松本の掛け合いにも惹きつけられます。
謡曲のような煌びやかさを含んだ間奏といい、椎名林檎の本領が発揮された1曲。

 

18位.BUMP OF CHICKEN「リボン」
UKロックのノスタルジックさを意識したサウンドが今までのBUMPにない感じで新鮮。
昨年から取り入れたEDMの影響か、浮遊感を感じさせるのも印象的。
力強く刻むドラムとベースラインの重厚なリズム、決意を感じさせる歌詞が彼らの新境地を感じさせます。
実験作を経て、着実に進化を続けるBUMPに今後も目が離せません。

 

17位.高橋優「ルポルタージュ
尖ったギターサウンドを軸にアコースティックギターを掻き鳴らしながら感情のままに歌う・・・
久々に高橋優らしいメッセージ性を持った楽曲だと感じました。
人には醜い部分だけでなく愛おしい部分もあると歌った歌詞がとにかく印象に残ります。
時には押し潰されそうになるけど、助けられることだってあるんですよね。
高橋優らしい鋭さと優しさで人間について歌い上げているのが見事。

 

16位.アヴィーチー「Without You (feat. Sandro Cavazza)」
アコースティックギターとシンセをフィーチャーした軽快なEDMサウンドが印象的。
サビの盛り上がりはアンセム感満載ながら、北欧出身のアヴィーチーらしく美しさも感じさせてくれます。
北欧の美しく壮大な風景が浮かんでくるかのようで・・・
曲の映し出す情景を感じとりながら聞きたい。

 

15位.ストレイテナー秦基博「灯り」
アコギとピアノの美しい旋律に心が温まるウインターソング。
秦基博の繊細な歌唱とテナーの美メロ、両者の持ち味が見事に融合しています。
サビでエッヂを効かせたギターサウンドはテナー色と同時に温もりも感じさせてくれました。
何より、曲全体で灯りのような温もりを表現しているんですよね。
繊細さを持つ秦さん、美しいサウンドを奏でるテナーのコラボだからこそ生まれた名曲でしょう。

 

14位.10-FEET「太陽4号」
間違ってないと肯定することも大切だと歌った歌詞が印象的なロックバラード。
語りにも近いTAKUMAの歌唱、感情に訴えかけてくるギターサウンドは圧巻。
最後の語りにもグッとくるものがあるといいますか。
シンプルだけど、10-FEETらしく心に沁み渡る1曲。

 

13位.DAOKO x 米津玄師「打上花火」
夜空に打ち上がる花火の儚さを歌詞・メロディで表現した、今年の夏を代表する1曲。
R&Bを意識した打ち込みサウンドによるしっとりとしたメロディ曲の世界観を引き立てています。
それに乗っかるDAOKOと米津玄師の歌唱も心に沁み渡ってくる。
パッと咲いて、パッと散る・・・
終わってほしくないけど終わってしまう、そんな夏の夜の情景が浮かんできます。
シンプルなメロディでここまで表現した米津玄師の表現力に脱帽。

 

12位.宇多田ヒカル「あなた」
あなたを思う気持ちが素直に歌われたラブソング。
それを宇多田ヒカルらしいセンスで描いているのが実に見事なんですよね。
ラブソングなのに非日常な情景を唐突に入れてきたりとか・・・
シンプルに王道を感じさせるメロディも印象的。


11位.DAOKO x 岡村靖幸ステップアップLOVE
ステップを刻みたくなるほどにリズミカルでダンサンブルなポップナンバー。
岡村靖幸のハイテンションな歌唱がとにかく印象に残ります。
ステップアップしたい気持ちをこれでもかと描いた歌詞は活動を再開した岡村靖幸と重なるものが。
それでいて、DAOKOの魅力も引き出しているのが見事なんですよね。
クールなダンストラックに合わさるラップが実にセクシー。

 

10位.Mrs. GREEN APPLE「WanteD! WanteD!」
自分の弱い部分から逃げながらも必死にもがいて生きる・・・
心の不安定さを表現したサウンドが印象的なエレクトロポップ。
歪んだシンセサウンドで歌詞に表れた気持ちを表現しているのが見事。
ミセスらしいポップでキャッチーなメロディとのギャップもたまらない。
ポップでありながら尖った、ミセスの新境地を感じた1曲。

 

9位.UNISON SQUARE GARDENfake town baby
ライブでの勢いをそのまま凝縮したロックナンバー。
攻撃的なメロディラインが持つ刺々しさは歌詞に描かれた厳しい世界を表現しているかのよう。
逃げても変わらないのなら立ち向かうしかない・・・
厳しめの言葉で歌っているものの、背中を押してくれるのが印象的。
今を生きる者に対して捧げる、ユニゾンのメッセージが込められた1曲です。

 

8位.UNISON SQUARE GARDENInvisible Sensation
困難を跳ね除けて強く生きろ―。
そんなメッセージ性の中に「意気覇気生気~」と韻を踏むなど、遊び心も感じさせているのが印象的。
最近のユニゾンらしくパワーポップ寄りのナンバーでありながら、それを武器に痛快さを生み出しているのが見事。
特に、二番に入る瞬間の転調が度胆を抜かれるくらいにカッコいい。
ドラムの攻撃的な演奏は圧巻の一言です。
ポップだけどガツンと来る、ここ最近のユニゾンでは一番好きな曲となりました。

 

7位.Suchmos「A. G. I. T.」
イントロのギターリフから漂う雰囲気が圧倒的。
メロディ含め、聞く者を飲み込むほどの迫力があります。
不穏なシンセが鳴り響く間奏からギター、ベースなどで盛り上がる大サビは圧巻。
彼らの持ち味であるグルーブ感はもちろん、音世界を表現しているのが見事。
全体的にスリリングな展開になっている点もポイント。

 

6位.ONE OK ROCK「We are」
自分の目標に素直であれ―。
そんなメッセージを高らかに歌い上げたロックナンバー。
壮大なバンドサウンドを軸に打ち込みを取り入れたりと、挑戦的な楽曲になっています。
バンドの野心を感じるアルバム「Ambitions」のリード曲に相応しい存在感が圧倒的。
常に真へと進む、ワンオクの姿勢を改めて感じました。

 

5位.ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー「デスパシート (Remix) [feat. ジャスティン・ビーバー]」
スペイン語の響きと情熱的な歌唱に圧倒されるラテンナンバー。
切なさを含んだアコースティックギターの旋律とラテンのリズムがとにかくツボですね。
「スベスベスベ」と聞き手を煽るフレーズに自然と気分が高まってくるといいますか。
何より、リズミカルなスペイン語の響きが心地いい。
ジャスティンの甘い歌唱も拙いスペイン語ながらクセになってしまいました。

 

4位.[Alexandros]「SNOW SOUND」
冬を感じさせるメロディ、シンセのサウンドがたまりません。
懐かしい雰囲気のアレンジも含め、王道の冬ソングらしい風格を感じます。
シンプルなリズムながらも力強いドラム、洋平の裏声を活かした歌唱がそれを引き立てる。
冬という季節がどういうものなのかをこの曲で表現しているのが素晴らしい。
雪が降る様子をイメージさせるサビのメロディ、歌唱は圧巻の一言。

 

3位.エド・シーラン「Shape Of You」
アコースティックギターのシンプルな旋律と力強い歌唱を効かせるサビが印象的。
エキゾチックなサウンドやドラムのリズムを強調した楽曲も印象的。
それでいて、あくまでもアコギの音色を大切にしているのがいいですね。
オシャレさも加えたテイストになっているのが海外のアーティストならではでしょう。
全米チャート1位を記録したのも頷けるというか。

 

2位.スカート「視界良好」
小気味いいリズムを刻むギターとパーカッションの音色が心地いいポップナンバー。
そんなメロディに乗っかる澤部渡のボーカルも実に爽やか。
「視界良好」という曲名とどこまでも進んでいけるような希望に満ちたメロディ・・・
この二つが上手くマッチしているのがとにかく素晴らしいんですよね。
2017年に生まれた新たなポップミュージック、スカートの「視界良好」とアルバム「20/20」。
ぜひ聞いておくべきだと言い切れる、良質のポップスです。

 

1位.米津玄師「灰色と青(+ 菅田将暉)」
ノスタルジックなメロディと過去を大切に前へ進む想いが心に響くミディアムナンバー。
イントロの雰囲気やアコギを基調としたサウンドはシンプルながらも引き込まれます。
日常的な情景を表す語句(タクシー、電車など)が歌詞の世界観を明確にしてくれるんですね。

特に、サビの感情的な歌唱を引き立てるエモーショナルなギターサウンドが素晴らしい。
楽曲の魅力をストレートに感じさせてくれました。
ゲスト参加の菅田将暉もいい仕事をしているといいますか。
決して上手ではないけど、粗削りな歌唱から真っ直ぐに想いが伝わってきます。
ラストの「らららら~」と歌う箇所は圧巻の一言。
米津玄師の歌唱もそれを手伝うような形なのが見事。

改めて米津玄師のソングライティング力と表現力を実感した1曲。
菅田将暉の活かし方も含め、今年の1位に相応しい。

 

振り返ってみて

例年通り、メロディ重視の選曲となりましたが・・・
今年はコラボ曲が強かったように感じますね。
1位に選んだ「灰色と青」をはじめ、7曲も入っているのがそれを物語っているかと。
あと、シンガーソングライター系が増えているのも趣向の変化を感じさせてくれるといいますか。
その年に聞いて好きになった音楽を振り返れるからこの企画はやめられないんですよね。

 

それでは、来年もいい楽曲に出会えることを願いつつこの記事を終わりにします。
読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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2017年11月ベストソング5選

11月も最終日になりました。
明日からは12月、今年も残すところ1か月ですね。
本当に時がたつのは早いといいますか。
寒さも増しているので、体調管理をしっかりとしていきたいところ。

 

さて、月末恒例となったベストソング5選記事。
11月分とまいりましょう。
秋らしさを感じる日があまりないように感じた今年の11月。
音楽的には豊作と言える月だったかなと感じます。
特に曲単位で素晴らしいものが多く、ベストを5曲に絞るのが非常に難しかったです。
次点曲も入れて10曲選んでいる当企画ですが、それでも今月は悩みに悩みました。

どうにか選び抜いたベスト5曲と次点5曲、こんな感じになります。

 

2017年11月ベストソング5選

ノスタルジックなメロディと過去を大切に前へ進む想いが心に響くミディアムナンバー。
イントロの雰囲気やアコギを基調としたサウンドはシンプルながらも引き込まれます。
日常的な情景を表す語句(タクシー、電車など)が歌詞の世界観を明確にしてくれるんですね。

特に、サビの感情的な歌唱を引き立てるエモーショナルなギターサウンドが素晴らしい。
楽曲の魅力をストレートに感じさせてくれました。
ゲスト参加の菅田将暉もいい仕事をしているといいますか。
決して上手ではないけど、粗削りな歌唱から真っ直ぐに想いが伝わってきます。
ラストの「らららら~」と歌う箇所は圧巻の一言。
米津玄師の歌唱もそれを手伝うような形なのが見事。

改めて、米津玄師のソングライティング力と表現力を実感しました。

 

アコギとピアノの美しい旋律に心が温まるウインターソング。
秦基博の繊細な歌唱とテナーの美メロ、両者の持ち味を見事に融合させた印象です。
サビでエッジを効かせたギターサウンドもどこか温もりを感じさせてくれました。
曲全体で灯りのような温もりを表現しています。
この冬、ぜひ聞くべき1曲。

 

困難を跳ね除けて力強く生きろ―。
そんなメッセージ性の中に「意気覇気生気~」と韻を踏む遊び心も感じられるユニゾンらしいロックナンバー。
最近のユニゾンらしく軽快なメロディなんですが、それを武器に痛快さを生み出しているのが見事。
特に、二番に入る瞬間の転調は度胆を抜かれるくらいにカッコいい。
ドラムの攻撃的なフレーズがたまりません。
ポップだけどガツンと来る、ここ最近のユニゾンの魅力を存分に感じられる仕上がり。

 

尖ったギターサウンドと掻き鳴らされるアコースティックギター、感情のままに歌い上げる高橋優の歌唱が圧巻。
人には醜い部分、愛しい部分が共にあると歌った歌詞も印象的。
時には押し潰されそうになるけど、助けられることだってあるんですよね。
高橋優らしい鋭さと優しさで人間について歌った1曲です。

 

ライブでの勢いを感じさせる疾走感が印象的なロックナンバー。
歌詞や攻撃的なメロディラインから感じる刺々しさは歌詞に描かれた世界の厳しさを表現してるかのよう。
逃げても変わらないのなら立ち向かうしかない・・・
「Invisible~」とは違い厳しめの言葉が選ばれているものの、こちらもこの世界で生きる者の背中を押してくれる感じ。
何より、自身の伝えたいメッセージと同時に「血界戦線」の世界観も意識しているのが見事。
ロックバンドとしての表現力を増したユニゾンの強さを感じました。

 

次点曲

スカのリズムに乗っかる斉藤宏介のボーカルが実に爽快なナンバー。
楽曲のせいか、色気を感じさせる歌い方となっているのが印象的。
オシャレな雰囲気の漂うホーンやピアノの音色も心地よさに繋がっています。
スカパラサウンドと斉藤宏介の伸びやかなボーカルの魅力を同時に感じられる佳曲。

 

  • [Alexandros]「明日、また」

誰かを越えようとする意志や泣きじゃくる時が来ても笑うことで強く在りたい・・・
そんな力強い思いを歌い上げたドロスらしさ全開のギターロック。
軽快で跳ねるようなメロディがその想いを増幅させています。
サビに入る手前のBメロで「Run away」のメロディラインを取り入れているのも印象的。
さらに前へと進み続けるドロスの決意を感じました。

 

クールな歌唱と妖艶なジャズトラックが見事にマッチした、新たなぼくりりの一面を感じられる1曲。
間奏後に少し聞かせるラップや歌詞の雰囲気が色気に満ちています。
表現力が増した、大人のぼくりりを堪能できました。

 

触れ合ったり離れたり・・・
ふたりの微妙な距離感が生み出すもどかしさを表現したポップナンバー。
ピアノの軽快なスウィングでそれを感じさせるのが見事。
メロディに乗っかるみかこしの歌唱も伸びやかで心地よい。

 

夢に向かって頑張る瞬間がスタートだと歌った歌詞と爽やかなメロディに背中を押されるポップナンバー。
サビの掛け声、歌詞の前向きさから感じられるJ-POP感がとにかくたまらない。
いのりんの明るくて爽快な歌唱もそうですが、聞いているだけで元気が出てきます。
ポジティブなガールズポップという佇まいで今までの楽曲で一番好み。

 

というわけで、11月のベストソング5選となりました。
正直な話、米津玄師の「灰色と青」以外はかなりの僅差だったんですよね。
次点曲も普段の月ならベストに入っている曲だと思います。
それだけ、11月は素晴らしい曲が多かったなと。
10月に続き音楽の秋と言えるに相応しいものでした。

 

BOOTLEG

BOOTLEG

 

 

2017年10月ベストソング5選

 

11月に入って朝晩は冷え込んできました。
これから冬になると考えるだけで憂欝ですが、風邪をひかずに乗り切っていきたいですね。

それはさておき、10月のベストソング5選です。
10月は「音楽の秋」と言えるくらい、良曲が多いように感じました。
どの曲をベスト5選にするのか、かなり悩んだんじゃないかと思います。

そんな10月のベストソング5選と次点曲は以下の通りとなりました。

 

2017年10月ベストソング5選

スカート「視界良好」

小気味いいリズムを刻むギターとパーカッションの音色が心地いいポップナンバー。
そんなメロディに乗っかる澤部渡のボーカルも実に爽やか。
この曲が持つポップさと爽やかさは個人的にスピッツを髣髴とさせるような感じなんですよね。
「視界良好」というタイトル、どこか希望を感じさせる歌詞と上手くマッチしている印象。
2017年の「ぜひ聞くべき1曲」、そう言い切れるポップの名曲です。

 

THE YELLOW MONKEY「Stars」
シンプルながらも存在感に満ちた力強いドラム、間奏で聞かせる圧巻のギターソロ・・・
これぞロックというのを感じさせる1曲。
ギターのリフはもちろん、吉井和哉の歌唱までとにかく引き込まれます。
輝く星と自分たちを重ねた歌詞も含め、全体的にカッコいい仕上がり。

 

吉澤嘉代子「残ってる」
あなたといた時間が昨日になってほしくない・・・
そんな生々しい感情を儚げに歌い上げたアコースティックナンバー。
ギターの弾き語りによるサウンドが歌詞に込められた気持ちを増幅させてくれます。
シンプルだけど、しっかりと心に「残ってる」1曲。

 

DAOKO×岡村靖幸ステップアップLOVE
ステップを刻みたくなるほどにリズミカルでダンサンブルなポップナンバー。
岡村靖幸のハイテンションな歌唱がとにかく印象的。
楽曲の持つインパクトをより増大させています。
DAOKOの色気に満ちたラップや歌い方もクール。

 

Aimer「ONE」
軽快なメロディと伸びやかな歌声が心地いいアップナンバー。
持ち味のハスキーボイスはそのままに、力強さも表現しているのが見事。
何より、楽曲の開放感とAimerの歌唱がすごく合っているので聞いていて気持ちいいんです。
進み続けることを恐れない気持ちが表れた、Aimerの新境地を感じました。

 

次点曲

ROTTENGRAFFTY「「70cm四方の窓辺」」
激情的でメロディックなギターサウンドが印象的なロックナンバー。
ずっと君のことを思い続ける感情を描いた歌詞も相まって、どこか切実さも感じました。
感情のままに歌い上げるサビやラストは圧巻。

 

Hi-STANDARD「The Gift」
自分だけにしかないものを大切に―。
そんな想いを真っ直ぐに歌い上げたハイスタらしいパンクロック。
ハイテンポで刻むドラム、勢いに満ちたギターリフ、軽快にうねるベース・・・
変わらないサウンドを聞かせてくれたことでかえって安心しました。

 

尾崎裕哉「Glory Days」
故・尾崎豊さん譲りの存在感ある歌声に引き込まれます。
打ち込みとアコースティックギターによる生音を融合させたメロディの絶妙さが印象的。
シンガーソングライターならではのダンスミュージックとも言える仕上がりです。
尾崎裕哉として、現代のポップミュージックを歌っていきたい。
そんな覚悟を感じられました。

 

欅坂46「風に吹かれても」
メッセージ性の強さはそのままに、欅坂らしいクールな一面を表現したダンスナンバー。
いい意味で他の秋元康プロデュ―スのアイドルとは違う雰囲気になっているのがツボ。
90年代J-POPを髣髴とさせる楽曲も新鮮。

 

乃木坂46「いつかできるから今日できる」
正統派アイドルの乃木坂らしいアイドルポップ。
前向きな歌詞と爽やかなメロディ、その中にどこか感じさせる儚さが印象的。
「いつかできる」から「今日できる」と力強く思うことの大切さも感じさせてくれます。
シンプルなアイドルポップでありながら、心に響く1曲。

 

20/20(トゥエンティトゥエンティ)

20/20(トゥエンティトゥエンティ)

 

 

10/17 今日の1曲 米津玄師「灰色と青(+菅田将暉)」

気温の高い日が続いたかと思いきや、急に秋らしくなりましたね。
体調を崩さずにいきたいものです。

 

さて、今日は10月11日に先行配信された米津玄師さんの「灰色と青」をピックアップ。
ノスタルジーなメロディとサビのギターサウンド、米津さんと菅田さんの歌唱が胸に迫る1曲です。

 

・灰色と青(11月1日「BOOTLEG」収録)

過去の体験を大切にしながら前へ進んでいく…
情景の浮かぶ歌詞に込められた想いが印象的なミディアムナンバー。


イントロのノスタルジックなシンセやアコギを基調としたサウンドに引き込まれます。
日常的な情景を織り混ぜた歌詞(タクシー、電車など)の光景が浮かんでくるんですね。


特に、米津さんと菅田さんの感情豊かな歌唱にマッチしたサビのギターサウンドは素晴らしいの一言。
楽曲の魅力を凄く引き立てているように思うんですよね。


何より、ゲスト参加の菅田将暉さんの歌唱もいい味を出してるのが見事。
改めて米津玄師さんのソングライティング力の高さを感じました。


11月1日発売の「BOOTLEG」、楽しみに待ちたいところ。

米津玄師 MV「 灰色と青( +菅田将暉 )」 - YouTube 

 

BOOTLEG(映像盤 初回限定)(DVD付き)

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2017年9月 ベストソング5選

9月が終わってから10日も経ってしまいましたが、9月のベストソング5選記事です。
あまりパッとしないかと思いきや、意外にも惹き付けられた曲が多く選定に悩みました。

 

というわけでベストソング5選と次点5曲となります。
では、どうぞ。

 

2017年9月 ベストソング5選
  • ヤバいTシャツ屋さん「ハッピーウェディング前ソング」

キャッチーなメロディと関西弁混じりの歌詞が馴染みやすいパンクロック。
サビ前の「キッス!~からの、入籍!~」で煽ったり、ネタを織り混ぜた歌詞がヤバTらしい。
それでいて結婚することの重大さや責任、それにまつわる社会問題をさりげなく入れながらも説教っぽくなってないのがポイント。
ふざけているように見えて、伝えたいことをしっかり伝えている。
そんな彼らの魅力を改めて感じられました。

ヤバイTシャツ屋さん - 「ハッピーウェディング前ソング」Music Video - YouTube 

 

ジャズのグルーヴとコーラスが心地よい、オシャレなポップス。
ジャズテイストでありながら、軽快なリズムに身を委ねて聞きたくなります。
全体的に素朴な雰囲気に仕上げてるのが印象的。
アウトロのピアノや間奏はシンプルだけど圧巻の一言。
だからこそ、大切な君を想った歌詞が引き立っているように感じます。

 大橋トリオ / SHE - YouTube

 

  • My Hair is Bad「運命」

失恋の悲しみやそれを振り切りたい気持ちが真っ直ぐに歌われたロックナンバー。
ストレートに駆け抜けていくメロディは曲に込められた感情をより増幅させています。
失恋というものを爽快なギターロックとして昇華してるのが見事。
恋の終わりを敢えて始まりと捉える前向きさも印象的。
いつまでも引きずらず気持ちを切り替えて行こうってことなんでしょうね。

 My Hair is Bad - 両A面シングル「運命 / 幻」ティザー - YouTube

 

ファンタジックなサウンドと歌詞が生み出す幻想的な世界観に思わず引き込まれてしまうポップミュージック。
小沢健二とFukaseのユニゾンは聞いていて心地よい。異色のコラボでありながら、両者のカラーが絶妙にマッチしてます。

 小沢健二とSEKAI NO OWARI 『フクロウの声が聞こえる』短篇 Ozawa Kenji & Sekai No Owari “I Hear an Owl” Short - YouTube

 

EDM色の強くなったトラックと綺麗でいたい気持ちを歌った歌詞が印象的。
「COSMIC EXPLORER」で感じられた決意の強さはここでも健在。
今のPerfumeの勢いを感じずにいられない、クールなエレクトロポップ。
3分以内という短さも彼女たちの勢いそのものだと感じます。

 [MV] Perfume 「If you wanna」 - YouTube

 

次点曲

「タイムトラベリング」
時間旅行というタイトルらしく、それをイメージしたスピード感がたまらないロックナンバー。
エフェクトをかけたツインボーカルが生み出す浮遊感と掛け合い、SKY-HIの鋭いラップによって痛快さが増しています。
1日1日を悔いのないように過ごしたい…
そんなメッセージを含んだ歌詞も印象的。

 Czecho No Republic x SKY-HI「タイムトラベリング」MV【full ver.】 - YouTube

 

生まれ変わりたいと強く願う…
そんな想いを爽快なギターサウンドで表現したパンクロック。
自信のない自分から自信を持てる自分へ変わっていく。
その過程をメロディの変化で演出しているのが見事。
力強さを増していく間奏からラストの展開がそれを物語っています。

 04 Limited Sazabys「Squall」(Official Music Video) - YouTube

 

  • amazarashi「空に歌えば」

アッパーなギターサウンドに載せて畳みかけてくる歌がとにかく圧倒的。
秋田ひろむの紡ぐ言葉の一つ一つが突き刺さってくるんですよね。
時間は限られてるからこそ、足掻けるだけ足掻け…
途中の語りを含め、そういったメッセージが伝わって来ます。

 amazarashi『空に歌えば』“Singin' to the Sky” Music Video|「僕のヒーローアカデミア」OP曲 - YouTube

 

  • ねごと「ALL RIGHTS」

シンセの浮遊感を最大限に活かしたねごとらしいナンバー。
疾走感のあるメロディがシンセサウンドの魅力を増幅させてます。
ポジティブな歌詞ともマッチしてる印象。

 ねごと - ALL RIGHT [Official Music Video] -Short Ver.- - YouTube

 

爽やかで甘酸っぱい恋の予感を感じさせるポップナンバー。
歌詞に込められた想いを真っ直ぐに歌う3人の歌唱が恋する女の子の気持ちをそのまま表現しています。
王道の構成になっているメロディもシンプルだからこその安心感を感じました。

 

 

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2017年 艦これ夏イベント「西方再打通! 欧州救援作戦」

8月10日から9月12日まで艦これの夏イベ「西方再打通! 欧州救援作戦」が行われていました。
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今回もプレイ記をまとめていきたいと思います。
2016年春イベ以来の大規模ということで、全て丙での攻略です。
なお、編成については大雑把に書いてます。すみません・・・

 

  • E-1 再打通作戦発動

もはやお馴染みとなった潜水艦がボスのマップですね。


いつものように対潜艦(朝霜・五十鈴・リベッチオ・那珂ちゃん)と伊勢、瑞鳳の組み合わせで。
ただ、道中が重巡などの水上艦ばかりなので軽めの支援を入れて安定化を図りました。

 

ボスは潜水棲姫かと思いきや、潜水新棲姫という新たな敵が。
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耐久が丙で177と高めになっていますが、対潜先制攻撃のおかげで問題なく撃破。
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さすがにここは甲でも良かったかなと思ったものの、大規模なので無理は禁物です。

 

  • E-4ギミック解除・・・?

E-2へ行く前にE-4のギミック解除へ。
マップ右にあるQマスとE-2にあるQマスでS勝利するとE-4ボスの装甲が柔らかくなるとか。
そんなわけでE-1QマスでS勝利を取りに行きました。
久々にPT子鬼が出てきたので対策を忘れてしまい、一回目は撃ち漏らしたものの二回目で完了。


その時に新艦娘の狭霧がドロップ。
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こんなにも早く出るとは思わなかったので驚きの声が。
後にE-4とは何の関係がないと判明しましたが、狭霧を確保できたので個人的には問題なかったです。

 

  • E-2 リランカを越えて

E-1に続き、ここも通常艦隊で攻略する海域なんですが。
大規模イベントらしく、早くもボスの編成が連合艦隊になってます。
ボス自体も初登場のネ級エリートと難易度の高さを伺わせる感じ。
耐久が220だったり、艦載機を飛ばしてきたりと姫以外の重巡では一番の強敵ではないかと。
道中のヌ級改で撤退したり、二回ほどしたボスを倒せなかったものの無事にクリア出来ました。
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報酬の旗風も無事にお迎え。
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燃費のいい神風型なので、さっそく資源確保の遠征に・・・

 

ここから大規模イベの本領発揮といったところでしょうか。
連合艦隊&輸送・戦力の二段階ゲージと最近のイベントでは恒例の構成となっています。


最初の輸送は輸送艦隊による攻略で大発が詰める睦月・皐月・江風・霞を中心に編成。
一回当たりの輸送量を多くして早めに終わらせるようにしました。
道中にたこ焼き艦載機のヲ級がいたものの、命中率がお互いに低いのか意外にも撤退はなかったです。
ボスはル級を中心にした艦隊でしたが、重巡が夜戦で片づけてくれました。

攻略二回目で新艦娘の天霧もドロップ。
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掘りに行かなくて済むのはありがたいですね。

 

続く戦力ゲージは空母機動部隊で手早く片づけました。
低速のウォー様を入れていた関係で最初の羅針盤で潜水マスに逸れたことがあったものの、ストレートでクリア。

戦力1回目とラスダンで掘る予定だった速吸もドロップ。
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ただ、二隻目はどうするか迷ってます(^^;

一隻目は今後を見据えてレベリング予定ですが。

 

前段作戦のラストということで、戦力ダブルゲージになっています。


まずは一回目のボス・空母夏鬼を倒すために空母機動部隊で行くことに。
開幕攻撃で道中のル級マスを問題なく突破、ボスゲージもストレートで破壊。
ここまでなら楽に攻略出来たのですが、続く二回目のボスが大変でした(^^;

 

本番となる戦艦仏棲姫、今度は潜水マスへ行くルートにするため水上打撃部隊に切り替え。
欧州艦がいると集積地マスに逸れないため、ザラ、ウォー様、プリンツ、イタリアを入れました。
過去のイベントで欧州艦が来てくれたので助かった感じですね。
丙で行くにはレベルも充分だったのでストレートで行けるかに思えたのですが・・・

ボスの戦艦仏棲姫がとにかく硬い(^^;
基地航空隊が使えるものの、削り段階で倒せたのは一回だけで大抵は中破止まり。
途中で丙なら欧州艦を5隻入れると雷巡が1隻いても逸れないと知り、ビスマルクと北上を第二艦隊へ。
ラスダンでは戦艦たちが戦艦仏棲姫を大破に追い込み、時雨のカットインで何とかクリア。


フランス戦艦のリシュリューも無事にお迎えしました。
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目元のほくろが印象的な美人さんですね。
戦艦ということで、次のイベまでに戦力化します。

 

  • E-5 地中海への誘い

ここからは後段作戦に入ります。
いよいよ欧州が舞台となり、欧州艦によるルート固定が出来る海域となっています。
戦艦2、空母2、駆逐2の編成に欧州艦(丙では1隻?)を入れると最短ルートでボスまで行けるのでそれを採用。
最初の分岐で行ける集積地マスとPT子鬼マスで装甲ギミックを解除してから攻略に取り掛かりました。
集積地マスは基地航空隊を集中させて問題なくS勝利、PT子鬼も機銃と見張り員による組み合わせで撃破。

ボスは昨年の夏イベE-3のボス前で何度も撤退させられた戦艦夏姫。
例によって連合艦隊を組んでいるものの、ギミック解除のおかげか基地航空隊がよく効いていました。
ラスダンは編成が強化されたり、途中の空襲マスで撤退したこともあり3回目で突破。
特に空襲マスが厄介で対空要員を二隻に増やしたほどなんですよね(^^;
道中の戦闘回数も多く、意外と苦戦した印象です。

 

再び来ました、輸送後に殲滅という二段階ゲージのマップ。
輸送作戦のボスが港湾夏姫ということもあり、輸送量よりも安定化を重視して空母機動部隊で攻略。
ただ、輸送ゲージ量が過去最大なんですよね。
丙でも1350と見たことのない数値。
新艦娘のルイージやその他ローマがドロップするみたいなので、掘りも兼ねて地道に削りました。
輸送ボス1回目でローマがドロップした以外は特に収穫はなかったですね。
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次の戦力ゲージは最短ルートで行ける水上打撃部隊にしました。
道中に潜水艦やらヌ級改、たこ焼きヲ級など厄介な敵ばかりでしたがボスの空母夏姫は問題なく撃破。
ギミック解除(ちょっとややこしい)もしていたため、5回でゲージ破壊。
E-5に比べると簡単なマップだったかなと思います。

報酬にカタパルトがあったのもありがたいですね。

 

本イベントの最終ステージ。
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☆16という難易度は過去最大規模のイベントに相応しいものだったと感じます。
まず、最短ルートを出現させるためのギミック解除が必須なんですね。
その上でようやく攻略が可能となります。
これだけなら16年秋イベE-5と変わらないと思われますが・・・
道中が駆逐棲姫、潜水新棲姫、空母夏姫、戦艦夏姫(ダブルダイソンあり)と姫祭り。
これらの対策をしつつ、ボスの欧州棲姫を倒すことが求められる海域になっています。

例によって、ルート出現ギミックと装甲ギミックを解除して攻略に取り掛かりました。
姫の配置を考え、第二艦隊のうち二隻を朝霜と阿武隈(甲標的、三式ソナー×2)の潜水艦対策に。
基地航空隊も艦戦メインの部隊を空母おばさん、一式陸攻をボス、九六式陸攻はダイソンへと分けました。
これらの工夫が功を奏したのか、ラスダン時に2回撤退しただけでボスはストレートで突破。
最初に敵編成と難易度を見たときは不安だっただけに、クリアできると嬉しいものですね。
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イギリス空母のアークロイヤルも無事にお迎え。
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気が強い女騎士ですね。流ちょうな英語はイギリス艦ならでは?
個人的には中破した時の表情がたまらないです。

 

クリア後は恒例の掘りに。
この時点で狭霧、天霧、速吸、ローマはドロップしていたので精神的には楽でした。

まずは攻略もしやすかったE-6でルイージ掘りを開始。
5回目くらいに持ってなかった酒匂が来てくれたので、早く来るのかと思いきや40回目でドロップ。
その間にローマ2隻と藤波1隻、あと沖波、朝霜、高波、風雲が増えました(^^;
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潜水艦娘の中でもかなり幼い見た目ですね。絵師さんはリベッチオと同じくじじさんかな?


その後はE-5で松輪掘り。
道中が長いのと空襲マスが厄介で可能ならあまり回りたくなかったのですが、幸い1回目で終了。
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これにて新規艦が揃いました。

これまた幼い見た目だこと。択捉よりも幼いです。

 

  • 照月・グラーフ掘り

新規艦娘の次は持ってない艦を狙います。
今回は照月とグラーフがドロップするので、何としてもお迎えしたい気持ちで掘りました。

 

戦力の充実も考え、まずはE-4照月掘りから開始。
攻略時には避けていた集積地マスがドロップ場所で欧州艦を抜いて編成。
陸上型対策で第二艦隊に三式弾とロケランを持たせた利根と最上を入れました。
基地航空隊も集中させたことでS勝利は問題なく取れたものの、ここは道中マスでガシャンが多いんですね。
掘っているうちに資源の減りや残り1週間となって焦りも出てきました。
3連続ガシャンが何回かあった時は挫けそうになったけど、約60回目でようやくドロップ!
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みかこしが声を担当しているので育てていきたいと思います。

 

最後はグラーフ掘り。
攻略時と同じ編成、基地航空隊で攻略。
こちらも長期戦を覚悟していましたが、掘り開始後二回目でドロップしてくれました。
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クールなはやみんボイスも悪くないですね。

 

まとめ

運営からもツイートがあった通り、規模・期間ともに過去最大規模だったんじゃないでしょうか。
新規艦の数と難易度、海域のゲージ数が今までにないものとなっていました。
基地航空隊、連合艦隊、ギミック、対潜先制といった要素をフルに活用する集大成的なものだったと感じます。
新しい敵艦(駆逐ナ級)の追加はあったものの、あえて新要素を追加してない辺りとか。
久々に装甲ギミックなしで倒さないといけないボスもいましたし、そういった意味で艦これの全てが詰まったイベントではないかと。
攻略から掘りまで、今回のイベントは「艦これ」というものをまさに体感出来るものと言えるでしょう。
もちろん、いい意味も悪い意味(九六式陸攻だけじゃボスに届かない海域がある点など)も含めですが。

何はともあれ、今回も頑張ってくれた艦娘たちに感謝です。

BUMP OF CHICKEN「HAPPY」 -当たり前だけど幸せに感じることの大切さ-

2曲とも優しさと厳しさが背中を押してくれる、そんなメッセージソングでした。

相変わらず藤原基央の書く詞の力は半端ないですね。

 

以下、各曲レビュー 

1.HAPPY

演奏前の音合わせをイメージした乾いたギターのイントロが印象的。

BUMPの曲のイントロでも引き付けられるくらいにとにかくカッコいいんですよね。

そこからAメロまでの演奏も力強さを感じさせます。

その後の展開は緩やかながらも、ギターサウンドを目いっぱい効かせたロックサウンドを堪能させてくれました。

サビのドラムのリズム、ブリッジのギターリフ、間奏の短めなギター演奏が聞きどころ。

ラストの締め方もギターを軽く鳴らすというもので凝ったものになってます。

健康でいられることが何よりの幸せだと歌った歌詞も印象的。

仕事にしろ、趣味にしろ、恋愛にしろ、楽しむためには健康な体が何よりの資本なんです。

大人になって何気なく健康でいる毎日が大切に感じられたんでしょう。

 

そして、「Happy Birthday」と繰り返す箇所は優しく祝福してくれてるかのようで。

ここはライブでも盛り上がる箇所じゃないでしょうか。

 

2.pinkie

初期の頃を彷彿とさせる、ギターサウンドが効いたロックナンバー。

サビに入るまでは穏やかな展開ながら、入る瞬間がカッコいい。

ラストへ向けて駆け抜けていく展開も痛快で、これぞロックバンドの真骨頂と言えるでしょう。

 

3.ラブ・トライアングル 君と僕と委員長ver.

最近はアルバムでしか聞けませんが、BUMP恒例の隠しトラック。

打ち込みサウンドとチープな雰囲気を感じさせるシンセの音色が印象的なポップナンバーに仕上がってます。

思い切り力を抜いているというか、このチープさが癖になってしまいました。

歌詞はタイトルどおり、三角関係を歌っているのでしょう。

ラストの語感と藤くんのコーラスがいい感じでした。

相変わらず面白い。

 

・まとめ

厳しさだけでなく、全体的に暖かさも感じられるロックナンバーでしたね。力強さと優しさが同時に感じられる、BUMPらしい曲だったんじゃないでしょうか。

 BUMP OF CHICKEN『HAPPY』 - YouTube

 

HAPPY

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