宇宙への行き方

音楽のある生活っていい。

仰げば青空/秦基博 -卒業は新たな世界へのスタートライン-

3月13日に配信リリースされた秦基博の新曲「仰げば青空」。

美しいピアノの音色と卒業に対する希望を歌った歌詞がシンプルだけど心に響く1曲です。

 

・仰げば青空

「終わりじゃない はじまりにいるんだ」や「さよならは言わない」など、卒業を新たな一歩と捉えた歌詞に背中を押される1曲。

ピアノ主体の優しいメロディ、美しいストリングスの音色を活かしたアレンジが希望に満ちた気持ちを上手く表現しています。

長く過ごした友人や先生たちとの別れ、住み慣れた土地を離れる寂しさなど・・・

卒業シーズンにはそういった感情のイメージが強いんですが、決してそうではないんですよね。

新しい生活や場所に対する希望もそれ以上にあるわけで。

「さよならは言わない」というフレーズのように、未来への旅立ち=新たなスタート地点なのです。

悲しむよりは希望を持って進んでいこうー。

この季節ならではの前向きさをシンプルに表現しているなと感じました。

芯のある秦さんの歌声も心に響きます。

 

まとめ

卒業ソングと言えばJ-POPの定番とも言えるジャンルなんですが。

その中でもこの曲はシンプルに希望を歌った歌詞が印象に残るなと感じました。

秦基博の歌声がより背中を押してくれる、卒業シーズンの新たな定番ソングとなりそうです。

仰げば青空

仰げば青空

  • 秦 基博
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2019年2月ベストソング5選

少し遅くなりましたが、2月のベストソング5選がようやく決まりました。

季節的には寒さが厳しくも春の気配も見せ始める2月・・・

昨年に続き、良曲が多かった印象です。

色々聞くうちに「あれも、これも」って感じに迷うようになりまして(^^;

どうにかベストソング5曲と次点5曲を選びました。

 

さて、2019年2月のベストソング5選をどうそ。

 

2019年2月ベストソング5選

いつかは悲しみから立ち上がって前へー。

宮本浩次絶唱とも取れる歌唱と美しさを感じる歌謡曲調のメロディが胸に迫る1曲。

サビにおける感情をぶちまけんばかりの歌唱はただただ圧巻。

同時に儚さも表現しているのが歌を大切にする宮本浩次らしいと言いますか。

いつまでも悲しみに暮れていたくない、強い想いをひしひしと感じます。

冬の花, a song by Hiroji Miyamoto on Spotify

 

  • Wasted Night/ONE OK ROCK

力強く壮大なサウンドとTakaの表現力に満ちた歌唱が圧巻のロックナンバー。

「何も挑戦しないことを恐れろ」という世界で戦うワンオクだからこそ伝えられるメッセージも心に響きます。

逃げても結局は同じように夜は過ぎ去っていくのだから、どうせなら挑戦した方が後悔もないわけで。

サビの重厚感あふれるドラムや繊細なイントロ・アウトロの雰囲気も歌詞に込められた想いを増幅させています。

Wasted Nights, a song by ONE OK ROCK on Spotify

 

  • Sweet and Sour/Nulbarich

JQのナチュラルな歌声とゆったりとしたリズムに引き込まれる1曲。

流れるようなキーボードの音色から感じる心地よさがシンプルにたまりません。

サウンドの繊細さと美しさもいつも以上に際立っています。

サビのギターサウンドも心地よさを追求しているようで、波音を聞いているような感覚が味わえます。

Sweet and Sour, a song by Nulbarich on Spotify

 

罪を犯したことの重さを繊細に、しかし力強く歌い上げたミクスチャーロック。
事実が消えないことに対する後悔とこれから生きていくうえで厳しい道が待っている現実への感情が上手く表現されています。
特に、間奏のギターソロや1番から2番に移る箇所のリフは圧巻の一言。
R&Bとヒップホップの要素も絶妙に融合させたサウンドから感じるスタイリッシュさもKing Gnuらしいなと。

白日, a song by King Gnu on Spotify

 

どんな状況でも君だけは守り抜くー。
明日、世界が終わるような状況だとしても心だけは強く持ちたい・・・
今の時代ならではの価値観も感じられる、素朴なメロディのラブソング。
王道J-POPを意識した楽曲はシンプルながら心に響く仕上がり。
他の若手女性アーティストとは違った雰囲気の歌唱も印象的。

 

次点曲

 

出会えた奇跡を大切にしたい・・・

そんな想いをシンプルに歌った壮大なバラードナンバー。

80年代サウンドの雰囲気が漂うサウンドの美しさ、平井大の繊細な歌唱は聞いていて胸に迫ってくるものがあります。

THE GIFT, a song by HIRAIDAI on Spotify

 

マンウィズらしい尖ったギターサウンドがカッコいいラウドナンバー。

サビ前のカウントダウン、キレのいいラップもあってか攻撃的なサウンドに仕上がっています。

「生きるために戦う」というメッセージを込めた、非常に力強い1曲。

Left Alive, a song by MAN WITH A MISSION on Spotify

 

  • Please Me/Cardi B & Bruno Mars

カーディ・Bのリズミカルなラップとブルーノ・マーズによるソウルフルな歌声が絶妙にマッチしたR&Bナンバー。

アメリカらしい過激な歌詞を両者の掛け合いがさらに引き立てている印象。

ラストで聞かせるブルーノ・マーズの伸びやかな高音は圧巻。

「聞かせて」という感情をこれでもかとぶつけています。

Please Me, a song by Cardi B, Bruno Mars on Spotify

 

煌びやかなホーンサウンドが印象的なファンキーチューン。
鈴木雅之の渋い歌声と伊原立花の瑞々しいコーラスが絶妙にマッチして色っぽさを生み出しています。
時代に流されない楽曲に仕上がっているのも見事。

 

一定のリズムを刻むビート、不穏さを感じさせる電子音が何とも言えない雰囲気を感じさせるロックナンバー。

かすかな希望を信じ、進み続けることの大切さを歌った歌詞は聞く者に突き刺さってきます。

それをさらに増幅させるTAKUYA∞の熱い語りも圧巻。

Touch off, a song by UVERworld on Spotify

「No Music No Life Question」 akiさん

「No Music No Life Question」企画、akiさんに寄稿いただきました。

 

「No Music No Life Question」 akiさん(@aki-kiako)

 

  • Q1:人生で初めて音楽を良いと思った瞬間はいつですか?きっかけになった曲があれば曲名と理由をお願いします。
人生で初めてちゃんと聴いた曲は「First Love」宇多田ヒカル、「モンキーマジック」「ビューティフルネーム」ゴダイゴ、「中央線」THE BOOMです。これが音楽好きのきっかけです。
これらの曲を初めて聴いたのは4才くらいだと思います。このころからピアノを習い始めていて、このあと約10年にわたって続けることになるのですが、聴き手として音楽の良さに引き込まれたのはこの4曲です。

宇多田ヒカルは子供心に「こんなきれいな声の人いるのか!!」とびっくりした記憶があります。ゴダイゴの2曲は当時はあまり歌詞の意味は分からなかったのですが、とにかく楽しい雰囲気でノリが良いのがお気に入りでした。THE BOOMの「中央線」ですが、鉄道オタクである私は「中央線」というのが都心を走っているオレンジ色の電車のことだということはわかっていたので(漢字の意味は理解していなかったと思います)、この曲が入っているアルバムのうち唯一タイトルの意味が分かるこの曲ばかりを再生していたら好きになりました。今でもよく聴きます。

 

 

  • Q2:どういった感じの音楽が好きですか?ジャンルでも、言葉で詳しく表現していただいても構いません。

始めに挙げた3組のアーティストの影響を受けていて、

宇多田ヒカルからはバラード好き

ゴダイゴからはダンスポップ好き

THE BOOMからはロック好き

という感じです(宇多田ヒカルもかなりダンスポップなのですが)。ただ、その後2度の海外での生活を経て洋楽とも出会ったので、いまはゴダイゴから受けたダンスポップの部分が一番大きく育っているような気がします。あとは、THE BOOMは皮肉が効いた歌詞が多いので、そういった音楽を好きになる入り口にもなりました。

さらに、自分がピアノ奏者だったこともあり、ピアノを辞めてからはインストの曲も外せない位置にあります。

 

  • Q3:上の質問で上げたジャンルを好きになったきっかけはありますか?

やはり、Q1で書いた音楽との最初の出会いがすべてだと思います。あとは海外への渡航と10年続けたピアノでしょうか。

 

 

  • Q4:好きなアーティストはいますか?
最初に出会った宇多田、ゴダイゴTHE BOOMはもちろん入ります。

これ以降に出会ったアーティストで好きなのはMr. ChildrenTRUSTRICKSUPER BEAVERsumikaSchroeder-Headz、Amelieという感じです。

 

 

  • Q5:音楽を聴いて感じたことがあればレビューなどを書いたりしますか?

ご存知の通り書きます。楽しいです。

 

  • Q6:上の質問で書いていると答えた方だけに質問です。そのアルバムの(曲)の何を重視して伝えてますか?

 

10年間ピアノをやっていて、その間に実は音楽理論などをかじりました。また、師事していた先生は海外でも音楽活動をされている方でしたし、私以外の生徒はみな音楽大学に行ったので「あー、こういうのが良い音楽なのか」ということを何となくは感じていました。

プロの演奏家でもないですし、いまレビューを書いているのは私がやっていたクラシック音楽ではなくポップスなので出過ぎたことを書くことは控えていますが、10年間の教えの中で口を酸っぱくして先生から言われたのは「音楽の8割は最初で決まる」ということです(そして私の経験上これはほとんどの場合正しいです)。そのためレビューでは必ずイントロから歌いだしまでの流れに触れることにしています。聴くときも最も意識しているのはこの部分です。

 

 

  • Q7:どんな時に音楽を聴きますか?また、状況に合わせて聞くものを選んだりしますか?

 

基本的に常に聴きますが、状況に合わせて聴くのは変えます。

CDなどを買って最初に聴いたときに「この曲はこういうときに聴けそうだな」ということを何となく頭に思い浮かべて、いざ自分のメンタルがそういう状況になったときに「そうそう、この前聴いたあの曲が今の状況にはぴったりだな」などと思い出して聴くという感じです。それを繰り返しているうちに、この時はこの曲というものが出来上がってくることもあります。

 

 

  • Q8:アニソン・声優系の曲は聴きますか?聴く場合何に注目して聴いていますか?

TRUSTRICKさんはアニメに楽曲提供していたので聴いていましたし、高校は中高一貫の男子校だったのでアニメはとてつもない勢いで学校中で流行っており、そこで友達に勧められsupercellと出会いました(定番ですね)。やはりアニソンでも特に重視して聴くのはイントロから歌いだしのところです。特にOPやEDで使われる曲だと、限られた尺になる分だけこの部分にかけられている労力もかなりのものなのではないかと思うので。

 

 

  • Q9:声優アーティストの曲を聴いていると答えた方に質問。アーティスト活動している声優で好きな方はいますか?魅力も書いてみてください。

声優アーティストの方は実はあまり聴かなかったのでなんとも言えませんが、三森すずこさんは好きです。そして声優に歌、そして舞台とどれだけ多才なのだろうと思っています(笑)

 

 

 

  • Q10:声優アーティストを聴く方への質問。キャラソンを聴くときはどういった部分に注目して聴いていますか?(歌唱、表現など)

キャラソンは実はあまり聴かないのでこの問いはスルーさせていただきます。

 

 

  • Q11:映画・アニメ・ドラマ・ゲームなどのサントラは聴いたりしますか?

相棒のとてつもないファンなので、相棒のサントラはかなり良く聴きます。また、報道ステーションのテーマ曲だった「I am」という曲がとても好きでよく聴きます。ただし他のドラマや映画などのサントラはあまり聴かないです。あとはそもそもゲームをあまりしない人間なのでゲームのサントラとは縁遠いです。

 

  • Q12:ライブには良く行きますか?

実はあまり行っていません。年に5回行ったら多いです。じゃあ音楽のレビュー記事何か書くのをやめてしまえよと言う話ですが(笑)学生でお金があまりないのと、音楽と同等レベルで好きなことがたくさんあるので、持っているお金を最大限音楽に使うことはできないというのが最大の理由です。その点ではSpotifyが出てきてCDへの出資が減ったことは貧乏人にとってはありがたいことです。事実去年はその分ライブに行けました。

 

  • Q13:あなたが今まで聴いた音楽の中で最も印象に残っている作品を教えてください。アルバムでも楽曲単位でも構いません。ジャンルも問いません。印象に残った理由も交えて書いてみてください。

いろんな意味で宇多田ヒカル「First Love」だと思います。大人になってから彼女が活動を再開して曲を出して、私を含め多くの人がその素晴らしさについて言葉を使ってあーだこーだ言っているわけですが、最初に聴いたときには(4才だったので)そういった言葉を持っていなかった分、楽曲のすごさをより鮮明に感じることができていたような気がします。いま勝手に思っているだけかもしれませんが(笑)そういう意味では「言語化できることだけがすべてではない」という思いにもさせられますし、言語化できないことが悪いことではなく、そういうことこそ最上の感動なのかもしれないということを考えたりします。そういう意味では自分の聴き手としての意識の中で根本にあるアーティストであり曲だと思います。

 

  • Q14:あなたにとって音楽とは何?

 

Q13で書いてしまったのですが「言語化できない感動」を与えてくれるものだと思います。特にインストの曲やクラシックになってしまえば歌詞すらもない。しかし間違いなくそれらを通して伝わってくるものがある。「見えない力」のようなものも感じてとても神秘的だと思います。ただし、いま私は言語にして音楽の素晴らしさを伝える活動をしているのでこのことは矛盾しているのですが(笑)

正直「音楽の核心の部分はどんなに頑張っても言語化できないのではないか」と半ばあきらめているところもあります。この思いは発信を始めてより一層強くなっています。そういった音楽の素晴らしさに敬意を払いながらこれからも言語で発信していきたいと思っています。

 

 

ご参加、ありがとうございました!

えんどろ~! 9話「秘祭! カルタード祭り~!」 -大好きなものだから決まりごとは守りたい-

カルタードを愛するメイ。

大好きだからこその優しさが垣間見えた話でした。

 

・感想

カルタードキングになったことで名誉を得たメイ。

村の住人からも慕われ、すごく嬉しそうにしていました。

カルタード好きのメイにとって、これほど素晴らしい体験はないんだろうなぁ。

 

カルタードを神様に捧げる儀式の時も悲しむどころか、それを受け入れていたくらいで。

村の大切な風習である以上、燃やされる運命のカルタードも見守らなければー。

カルタードマニアでありキングでもあるからこそ、メイは涙を流しながらも儀式を大切なものだと感じ取ったんでしょうね。

 

メイのカルタード愛を描きつつ、大好きなものに対する畏敬の念も感じさせる展開が良かったです。

カルタードが自生している設定も含めて、それを上手く使った話になっていたなと。

 

えんどろ?! 第1巻 Blu-ray
 

 

 

2019.3/9 今日の一曲 3月9日/レミオロメン

今年もこの曲を聞きたくなる季節になりましたね・・・

本日3月9日と言えば、レミオロメンの「3月9日」を連想する方も多いのではないかと思います。

発売から15年が経過しているのに全く色褪せない、新しい一歩を踏み出す人々の背中をそっと押してくれる1曲。

 

・3月9日

シンプルなバンドサウンドの紡ぐメロディラインが心に響くミドルナンバー。

間奏のエモーショナルなギターソロやゆっくりでありながらも力強いドラム、厚みのあるベースラインからなるメロディは聞く者の心を掴んで離しません。

ゆっくりとしたテンポで進むメロディで一歩ずつ進み始める人々の姿を表現しているのが見事と言いますか。

藤巻亮太の感情豊かなボーカルもあって、何年経っても聞きたくなる曲となりました。

 

そう感じさせるのは、今まで支えてくれた人への想いが込められた歌詞も影響しているのでしょう。

これまでの人生はそっと支えてくれる人の存在があってこそ。

だから、私もそのような人になれるよう新たな一歩を踏み出したい・・・

感謝の想いと新しい生活に向けての決意も感じさせる歌詞にグッと来ました。

 

この季節にピッタリなメッセージを含んだ、3月の定番曲です。

 

3月9日

3月9日

  • provided courtesy of iTunes

私に天使が舞い降りてきた! 9話「私が寝るまでいてくださいね」-誰にでも抜けてる部分ってあります-

ひなたと乃愛のデート回。

 

・感想

映画を見に行くことになったひなたと乃愛の姿が描かれていました。

サンドイッチを持ってきて食べれるようにした乃愛、赤いカチューシャを買ってあげたひなた・・・

お互いにこの一日を楽しめたんだろうなと感じる行動が印象的でした。

普段から仲がいいけど、こういう機会だからこそ想いを伝えたいってのがあったんでしょうね。

ひなたと乃愛にとって、特別な一日になったのが伝わる話でした。

 

・花ちゃん

しっかり者だけど甘いものが大好きで夕食にアップルパイを食べたいと言い出した花ちゃん。
ホラー映画をつまらないと言いながら怯えたり、その影響でトイレにいけなくなったりとしっかり者でもまだまだ小学生なんだなと。

年相応の姿を描いていた印象です。

 

・意外と抜けてる?

 

サンドイッチが入ったバスケットを振り回して台無しにしてしまった乃愛ちゃん、映画を見て興奮のあまりキャラに声援を送るひなた・・・

3人のどこか抜けてる一面も描いているのがいいですね。

 

・松本さん

みゃー姉を影から覗いたり、果ては同じジャージを複数持っていたり。

みゃー姉のストーカーっぽいこともしているし、なかなかヤバい人物なのかも(^^;

私に天使が舞い降りた!: 1 (百合姫コミックス)

私に天使が舞い降りた!: 1 (百合姫コミックス)

 

「No Music No Life Question」 フジさん

「No Music No Life Question」企画ですが、寄稿という形もOKとしました。

寄稿される場合、こんな感じで私のブログ上に公開させていただきます。

 

今回はFC2の方にアップしていたフジ(@musicforever69)さんの回答です。

寄稿を受け付けるにあたり、こちらに移すことにしました。

 

 

  • Q1:人生で初めて音楽をいいと思った瞬間はいつですか? きっかけになった曲があれば曲名と理由もお願いします。
A:小学校低学年の時、車の中で流れていた平井堅の瞳を閉じてを聴いて

子供ながらになんて素晴らしい曲なんだと感心した覚えがあります。

 

 

  • Q2:どういった感じの音楽が好きですか? ジャンルでも、言葉で詳しく表現して頂いても構いません

 

A:ギターロック、ダンスミュージック、聴いているうちにいつの間にか眠ってしまうような穏やかな曲。

あとはアニソン!

 

 

  • Q3:上の質問で挙げたジャンルを好きになったきっかけはありますか?

A:4〜5年前にたまたまYouTubeでみたサカナクションの「アイデンティティ」を聴いて全身に電流が走るような衝撃を感じ、そこから芋づる式にギターロック、ダンスミュージックなど様々なジャンルに手を出しました。

 

  • Q4:好きなアーティストはいますか?

 

ゲスの極み乙女。.....などなど

あと、最近ハマりつつあるのがMETAFIVE。

 

 

  • Q5:音楽を聞いて感じたことがあればレビューなどを書いたりしますか?

 

A:ひじょーーーーーーに稚拙かつ、短いですが、書きます。

ただしそこまで頻繁ではないです。

 

 

  • Q6:上の質問で書いてると答えた方だけに質問です。そのアルバム(曲)の何を重視して伝えてますか?

A:やはり1番に伝えるのはメロディの良さ、ですかね?

 

  • Q7:どんな時に音楽を聞きますか? また、状況に合わせて聞くものを選んだりしますか?

 

A:暇さえあれば常に聴いてますねw

ただ、何か重要な行事が直前に迫っている場合は、応援ソングを選んで聴いています。

 

 

  • Q8アニソン・声優系の曲は聞きますか? 聞く場合は何に注目して聞いていますか?

 

A:バリバリ聴いてます。もちろん声優アーティストも。
聴くときは、声や、メロディが最優先、といったところでしょうか。

アニソンを聴く場合は邦楽を聴いている時とは全く別の聴き方をしていますね。

 

 

  • Q9:声優アーティストの曲を聞いていると答えた方に質問。アーティスト活動している声優で好きな方はいますか? 魅力も書いてみてください。

 

A:今、注目しているのは内田彩さん。
何と言っても声のバリエーションが凄い!

あと、普段演じるキャラとは違った一面も見せるという点もポイントかな。

 

 

  • Q10:声優アーティストの曲を聞く方への質問。キャラソンを聞く時はどういった部分に注目して聞いてますか?(歌唱、表現など…)

 

A:そのキャラにあった曲調、または歌詞なのかという部分を重点的に。

あとは可愛かったらそれでオッケー!(暴論)

 

 

  • Q11:映画・アニメ・ドラマ・ゲームなどのサントラは聞いたりしますか?

 

A:映画バクマンの劇伴と
グランツーリスモというゲームのサントラぐらいしか聴いたことないですね。
 

 

  • Q12:ライブにはよく行きますか?

 

A:よく行くって程ではないですが、

過去に2回ほどサカナクションのライブに参加しました。

 

 

  • Q13:あなたが今まで聞いた音楽の中でもっとも印象に残っている作品を教えてください。アルバムでも楽曲単位でも構いません。ジャンルも問いません。印象に残った理由も交えて書いてみてください。

 

A:色々悩みましたが、
初めて自分のなけなしの金で買った
サカナクションの「Documentaly」でしょうか。
最初から最後まで、鳥肌立ちっぱなしでした。

この作品が僕を音楽好きへと誘った作品だと今になって思います。

 

 

  • Q14:あなたにとっての音楽とは何?

 

A:合法的な麻薬。
音楽を聴いている間は間違いなく気分はハイになっているし、
明日もがんばってみっか!という気持ちにさせてくれる。
それでいて、中毒性、依存性が著しく高い。

まさしく麻薬のようなものだと僕は思っています。

 

ご参加いただき、ありがとうございました。