宇宙への行き方

音楽のある生活っていい。

Panasonicミニコンポ「SC-PMX80」使用感

ipodを聞くために買い替えたパナソニックのミニコンポ「SC-PMX80」。f:id:utyuneko:20180910163327j:image

使い始めてから2週間ほど経過したので、今まで使っていた機種との比較も含めてレビューみたいなものを書いていきたいと思います。

オーディオマニアではないただのJ-POPリスナーによる記事ですが、この機種が気になっている方の参考になれば。

 

なお、これまで使っていた機種は以下のものになります。
パナソニック「SC-PM77MD」、「SC-HC37」
ビクター「UX-QX1」

 

では、以下に使用感をまとめました。

続きを読む

ギャグ/星野源 -笑いは生きるために必要-

タイトル通りのコミカルなギターフレーズで聞く者を楽しませる表題曲の「ギャグ」と彼の原点と言えるアコースティックナンバー「ダスト」。

この二曲も今や人気アーティストとなった星野源の魅力を感じられる仕上がりです。 続きを読む

2018年 8月ベストソング5選

 9月に入りましたが、まだまだ残暑が厳しいですね・・・
暑さに負けないように油断をせず乗り切りましょう。
 
それはさておき、2018年8月ベストソング5選の時間です。
今年の8月も昨年と同じく良曲が多くて非常に悩んでしまいました。
次点曲もレベルが高いものとなっていて、どれも捨てがたいものばかりです。
 
悩みに悩んだ2018年8月ベストソング5選はこんな感じになりました。

デレステのことをよく知らない私がハマったデレステ楽曲6選

この記事をアップしてからというもの、すっかりデレステ楽曲の虜になりました。

cooklike.hatenablog.com

楽曲がiTunesなどで配信されるのを機に「どういう曲なんだろう・・・」と気になったのでチェックしただけなんですが、単にゲームで使われた曲とは思えない完成度に驚いてそのままハマってしまったわけで。

ゲーム音楽、それも萌え系ゲームの歌モノでアイドルポップスや本格的な演歌までやっていることにただただ圧倒されました。

キャラクターが歌っている点では他のキャラソンと変わらないと感じていたものの、楽曲のアレンジが桁違いだと感じたんですね。

今まで耳にしたゲーム音楽で完成度の高いと感じたものはBGMで使われるのを前提としたインスト系ばかりだったので余計にそう感じたんだと思います。

 

さて、前置きはここまでにして。

今回はデレステをよく知らないままデレステ楽曲を聞いた私が特にハマった6曲を紹介したいなと。

正直、歌っているのがどんなキャラかは全く分かりません。

純粋に曲を聞いてみて「これいいな!」と感じた曲を選んでるので、デレステPの方からすると物足りない選曲になっているかもしれませんが(^^;

あと、今の時点で聞けているのは「STARLIGHT MASTER」シリーズになります。

その二点、ご了承いただければ幸いです。

 

では、「デレステのことをよく知らない私がハマったデレステ楽曲6選」をどうぞ。

続きを読む

ストレイテナー「CREATURES」 -この完成度、まさにモンスター級-

4ピースになったことで生まれた余裕と強みをさらに活かして作り上げた、テナーの集大成とも言える1枚。

 

続きを読む

sumika「ファンファーレ/春夏秋冬」 -闇を抜け出して前へ-

爽やかなメロディラインに引き込まれる「ファンファーレ」と美しいメロディラインのロックバラード「春夏秋冬」。

タイプの違う二曲ですが、どちらも美しさと繊細さを兼ね備えた珠玉の名曲となりました。

 

以下、全曲レビュー

続きを読む

アイマスシリーズに詳しくない人がデレマス楽曲を聞いてみたら・・・

最初に断っておきますが、私はアイマスシリーズのことをほとんど知りません。

名前を聞いたことがあるのとよく名前を見かける声優さんが参加してるなぁと思ったくらいで。

それどころか、ビルボードジャパンランキングやオリコンに関連楽曲が上位に入っているのを見るたび「そんなに人気があるのか」と不思議に思っていました。(今週のビルボードジャパンHot100でも「リトルリドル」が14位に入ってます。)

 

そんな中、デレマス楽曲がiTunesで配信されるということでつい気になってTSUTAYAにある分だけレンタルしてみたんですよ。

実際にデレマスをプレイしてるわけでもないので曲を楽しめるんだろうかと思いながらも、レンタルした中で今年リリースされた「桜の頃」を聞いてみることに。

 

まず、驚いたのが美しいアレンジが施された和風ポップスという印象の楽曲に仕上がっていたこと。

情景が浮かんでくる歌詞や和楽器の奏でる旋律に思わず酔いしれてしまったといいますか。

思った以上に凝った楽曲だったので、デレマスのことを知らない私でも楽しめました。

 

その他の楽曲もバリエーションに富んだものばかりで。

イントロの語りや演歌調のメロディが本格的だと感じた「命燃やして恋せよ乙女」

、ワクワクする冬のワンシーンを表現したウインターポップス「Snow Wings」、ワルツのメロディを取り入れたファンタジーな世界観に魅了される「Sweet Witches' Night~6人目はだぁれ~」など。

今までスルーしていたのがもったいないなと感じるくらいにいい曲が揃ってるんです。

さすがにゲームそのものをプレイするかと言えば別問題ではありますが・・・

 

私が言いたいこととしては、楽曲を聞いているだけでも普通に楽しめるってこと。

普段からアニソンを聞いている方(その前にプレイしている人が多そう?)だったらすんなりと入れるでしょうし、J-POPメインで聞いている方も試聴してみてほしいところ。

スルーしていた私が言うのもなんですが、何事も食わず嫌いはよくないんでしょうね。

 

あと、今回レンタルしてきたデレマス楽曲のレビューをやっていきたいと考えてるのでそちらもお楽しみに。

楽曲を聞いて純粋に感じたことを魅力も含めて文章化できればなと。