2021年夏アニメ簡易感想 その1
7月に入ったばかりですが、早くも夏アニメが始まりました。
可能な限り、感想を書いていきたいですね。
・SCARLET NEXUS 1話
異形の存在・怪異と戦う人類の姿を描いた物語になるのでしょうか。
能力を使ってのバトル、サンライズが手掛けていることもあってアクションが見所になりそうな1話でした。
ざっとではあるものの、怪異がどういう存在でどのように対処するのかを流れで描いていたので、話には入っていきやすい印象。
ラストに出てきた怪異と繋がりのある人物の存在やなぜ怪異が人類を襲うのかの理由など、今後の展開も楽しみ。
今のところロボット要素はないけど、サンライズならではの表現と能力モノが上手く融合したアニメになりそうな予感。
・ヴァニタスの手記 1話
アバンではあまりいい人ではなさそうなイメージで描かれていたヴァニタス。
そんな彼が実際は何をしているのかを描いていた1話でした。
医者というだけあり、吸血衝動に襲われたアメリアをしっかりと治療していたのが印象的。
ノエに対する態度からは思えないくらいのいい人っぷりが伺えます。
そう思わせておいてラストでノエの「この手で彼を殺すまでの物語」という語りを入れる構成にも惹かれました。
女性向けっぽい感じで積極的に見たいと思わない作風だけど、どんな話の展開になるのか気になるところです。
・カノジョも彼女 1話
咲と渚の二人を同時に好きになってしまった直也。
堂々と二股宣言はするわ、三人で一緒の家に住もうと提案したりといろいろとぶっ飛んだ言動が印象的でした。
それに対してツッコミを入れる咲、咲のことも気にしようとする渚の存在もあっていかにもラブコメって感じの内容になっているなと。
特に佐倉綾音さんによる咲のブチギレ演技がいい感じに作用していたのは見事で、主人公に対してのツッコミを代弁してくれたのもポイントでしょうか。
こういうラブコメ系はお腹いっぱいなんだけど、二股設定と主人公の言動に咲のキャラが印象に残るので見ていこうと思ってたり。