高知より愛を込めて

高知から音楽(J-POPメイン) やアニメなど、好きなものへの愛を語っていきます。

2019年7月ベストソング5選

2019年も半分を過ぎ、気が付けばお盆休みに入っている方も多いんじゃないでしょうか。

遅れ気味になっていた2019年ベストソング5選、悩みに悩んでようやく決まりました。

7月はかつてないくらいの良曲に出会い、どの曲をベストソングにしようかと記事が完成する直前まで悩むほどの豊作です。

特別に次点曲を増やそうとしたものの、いつも5曲と決めてるのでそこは変えずにやりました。

 

というわけで、2019年7月のベストソングはこんな感じです。

 

2019年7月ベストソング5選
  • 月色ホライズン/[ALEXANDROS]

ゆったりとしたギターサウンドが心地よいロックナンバー。

軽快なテンポも相まって、様々な表情を見せてくれる仕上がりです。

今までのドロスの楽曲でも群を抜いて表現力豊かと言えるのではないでしょうか。

あえてテンポを落とすことにより、じっくりとギターサウンドを楽しめるようになっているのが見事。

アグレッシブな演奏を聞かせる間奏、今を全力で生き抜いていく気持ちが歌われた歌詞にも注目。

月色ホライズン, a song by [ALEXANDROS] on Spotify

 

ホーンサウンドの力強さとデジタルクワイアを彷彿とさせるコーラスの生み出す壮大さが印象的なポップナンバー。

R&B要素を感じさせるゆったりとしたテンポのグルーブとマッチしていて、気がつけば引き込まれています。

蔦屋好位置プロデュースということもあり、いつも以上にポップさが加わっているのがあるんでしょう。

「届け!」から始まるサビの熱量はもちろん、ありのままに頑張る姿を肯定する歌詞も素晴らしい。

美しくなくてもいいから前向きに生きろ、そんなメッセージに自然と背中を押されました。

宿命, a song by Official HIGE DANdism on Spotify

 

エモーショナルなバンドサウンドによる疾走感が印象的なロックナンバー。

Aメロでうねりを効かせたギターサウンドは若手バンドにも負けないほどの気迫に満ちています。

サビでファルセットを効かせた全力の歌唱と相まって、とにかく熱さを感じずにいられない。

毎日昇ってくる太陽に希望を抱く歌詞も含め、パワフルな歌声から想いが伝わってきました。

昇る太陽, a song by Hiroji Miyamoto on Spotify

 

乾いた音色のアコースティックギターと怪しさ全開のシンセによるイントロが印象的なポップナンバー。

そんな楽曲で夜の誘惑に負けそうだけどそれを振りほどきたい気持ちが歌われた歌詞を引き立てています。

怪しさを漂わせながらも、心地よいメロディになっていて爽やかさを感じました。

Aメロでレゲエを意識したリズムになっているのもあるんでしょうか。

 

特に、サビの爆発的なギターサウンドで歌詞の感情を表現しているのが見事。

「ふざけんな もうどうしよう」というフレーズと相まって、誘惑に負けるものかって強い気持ちを感じ取ることが出来ました。

真夏の夜の誘惑をテーマにしながらも、同時に爽やかさも含ませたサウンドに脱帽。

真夏の夜の匂いがする, a song by Aimyon on Spotify

 

  • Summer Time Magic/雨のパレード

爽やかなエレクトロサウンドが心地よい仕上がりのポップナンバー。

降り注ぐ日差しをイメージした揺らぐ音像のイントロ、波音みたいな心地よさを感じさせるリズミカルなサビの歌メロ・・・

ゆったりとしたメロディラインでありながら、曲の随所に夏らしさを漂わせているのが印象的。

洗練されたサウンドに引き込まれる、この夏に聞くべきサマーアンセムの第二弾です。

Summer Time Magic by ame_no_parade on Spotify

 

次点曲

夏の恋模様をゆったりとしたメロディに載せて歌い上げたシティポップ。

ウクレレの刻む軽やかなリズムと美しいサウンドに引き込まれます。

懐かしい雰囲気のアレンジも印象的。

Beautiful Journey, a song by HIRAIDAI on Spotify

 

ケルト音楽の持つ美しさをバンドサウンドに融合させた、バンプらしいギターロック。

サビで感じさせる軽快さもあって、何とも言えない焦燥感が生まれています。

初期衝動に近い雰囲気と美しさが同居した、バンプの集大成とも言える1曲。

月虹, a song by BUMP OF CHICKEN on Spotify

 

フルートの音色をフィーチャーしたオシャレなイントロと終わった瞬間の爆発的なラウドサウンドが生み出すギャップに引き込まれる一曲。

サビにピアノやシンセをアクセントとして導入していることもあり、洗練された印象を受けました。

力強いサウンド10-FEETらしさを感じさせつつも、同時に新境地も見せてくれてます。

ハローフィクサー, a song by 10-FEET on Spotify

 

  • GreenGreen/ゆず

繊細さを感じさせるアレンジが90年代頃のゆずサウンドに近い雰囲気を感じさせるポップナンバー。

「GreenGreen」から始まるサビは聞いていて心地よく、青々とした緑を彷彿とさせてくれる。

夏の青空と生い茂る草木の緑が浮かんでくるようなイメージで、実に爽やか。

そう思わせるのは、ノスタルジックだけどナチュラルさを感じさせるイントロのメロディラインも影響しているんでしょうね。

最近のゆずの楽曲の中でも心に響くイントロですごく好きなものとなりました

GreenGreen by Yuzu on Spotify

 

程よく掠れた歌声とピアノの美しくも軽快なメロディラインが印象的なポップナンバー。

Aメロからサビに向けて少しずつ盛り上がるメロディと基本を押さえた構成はシンプルだけどいい楽曲になっている要因でしょう。

サビの開放的なメロディと儚さを感じるCメロは必聴。

手紙, a song by Arakawakentauros on Spotify

 

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