高知の片隅でひっそりとJ-POPを語る

高知から音楽(J-POPメイン) やアニメなど、好きなものへの愛を語っていきます。

小松未可子「冷たい部屋、一人」-孤独とはこんなにも悲しい-

物悲しい楽曲だけど、繊細かつ表情豊かな歌唱が印象的。

小松未可子さんの2ndシングルは自身もネコとして出演する「K」のED曲。
繊細さを大切にしたみかこしの歌唱は必聴。

 

1.冷たい部屋、一人
angelaプロデュースによる物悲しさを表現したバラード。
タイトルの通り、孤独感が表現されたメロディが印象的。
みかこしの囁くような歌い方はシンプルながらも、胸が締め付けられます。
何より、繊細に歌いこなしているのが見事。
ラストに向けての箇所は表情豊かに歌い上げているのもポイント。
透明な歌声を活かしつつ、表現力の高まりも感じることが出来ました。

 

2.夏至の果実
うねるギターサウンドが印象的なロックナンバー。
力強く、真っ直ぐなみかこしの歌唱を堪能することが出来ます。
どこかボーイッシュな雰囲気を感じさせてくれるのも魅力的ですね。
ストレートなメロディもあってか、非常に聞きやすい。
みかこしの歌声が堪能出来る仕上がりなのも好印象。

 

まとめ

angelaプロデュースの楽曲も歌いこなせた小松未可子さん。
クセが強い楽曲でも繊細さを表現して歌っているのは見事というべきか。
デビューして二枚目のシングルでありながら、早くも新境地を感じさせる仕上がりに驚きを隠せませんでした。

冷たい部屋、一人

冷たい部屋、一人