高知より愛を込めて

高知から音楽(J-POPメイン) やグルメなど、好きなものへの愛を語っていきます。

真夏の夜の匂いがする/あいみょん -誘惑に負けない-

8月に入った現在も「マリーゴールド」、4月リリースの「ハルノヒ」がストリーミングで好調なあいみょん

そんな彼女の2019年二枚目となるシングル「真夏の夜の匂いがする」を7月24日にリリースしました。 

怪しさを感じさせるシンセが耳に残る曲なんだけど、どこか爽やかさも感じさせる1曲です。

 

1.真夏の夜の匂いがする

乾いた音色のアコースティックギターと怪しさ全開のシンセによるイントロが印象的なポップナンバー。

夜の誘惑に負けそうだけどそれを振りほどきたい・・・

そんな気持ちが歌われているんですが、歌詞とシンセの生み出すいやらしさを感じさせないくらい心地よいサウンドとメロディに引き込まれます。

Aメロでレゲエを意識したリズムになっているのもあって、聞いていて爽やか。

 

特に、サビの爆発的なギターサウンドで歌詞の感情を表現しているのが見事。

「ふざけんな もうどうしよう」というフレーズと相まって、誘惑に負けるものかって強い気持ちを感じ取ることが出来ました。

真夏の夜の誘惑をテーマにしながらも、同時に爽やかさも含ませたサウンドに脱帽。

 

2.テレパしい

言葉を交わさずとも通じ合える関係になりたい・・・

より深い関係を目指す思いが歌われたアコースティックナンバー。

イントロや間奏の落ち着いたシンセ、アコースティックギターの素朴なサウンドが耳に残ります。

ラストで「でも言葉で伝わる何かがあることも 知ったよ」と直接想いを伝えることの大切さを歌っているのも印象的。

親密な関係になろうとも、自分の言葉ほど相手に伝わるものはないんですよね。

真夏の夜の匂いがする by Aimyon on Spotify