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音楽的雑感「ポップの良さを重視している理由」

・なぜポップの良さを重視するのか?

 

私が曲の良さを判断する上で大きな要因となるのが「とっつきやすさ」なんですね。
アーティストらしさが発揮された曲でも、聞きにくいとそれだけであまり聞かなくなります(^^;
聞きやすいってのは音楽を聞く者としては意外に大切なんですよ・・・
私がポップの良さを重視している理由を以下にまとめてみました。

 

1.単純に心地いい

メロディがポップだとすごく聞きやすいんですけど。
その大きな要因が心地よさだと思うんですよね。
ギターリフやベースラインだったり、ドラムのリズムなど。
これらがいいリズムを奏でていると聞いていて気持ちがいいんです。
ロックやパンク、エレクトロニカやフォーク。はたまたアニソンでも・・・
その要素が入っていれば何度でも聞きたくなってしまいます。
最近の曲だと星野源さんの「恋」が非常にキャッチーですね。
テンポのいいリズムを軸に展開するメロディが軽快で心地いい。
覚えやすいサビ、オリエンタルな雰囲気を演出する二胡の音色…
2016年を代表する曲になったのも頷けます。

 

2.親しみやすいメロディになっている

どのジャンルでもポップの良さを感じられると聞きやすいのは上で書いたんですが。
その場合、親しみやすいメロディになっていることが多いんですね。
それでいて何度も聞けるメロディの良さも兼ね備えているとなおいいかと。
個人的には、スピッツの「ロビンソン」がそれに該当します。
シンプルかつ良質なメロディラインが秀逸。

最近だと[Alexandros]の「SNOW SOUND」も外せません。
90年代J-POPの要素を感じさせるシンセサウンドがとにかく印象的。
シンプルなリズムを刻むドラムもメロディの親しみやすさに貢献しています。

 

・まとめ

なぜポップさを重視するようになったのか改めて考えてみたのですが・・・
やはり、聞いた時の心地良さが大きいんでしょうね。
バラードでもリフやドラムのリズムが良ければ何度でも聞いてしまいますし。
自分にとって、音楽のポップさはなくてはならないものだなと改めて感じました。