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宇宙への行き方

音楽のある生活っていい。

SMAP解散について思うこと

解散を発表した国民的アイドルグループ・SMAP
私は彼らのファンではないんですが、その存在感は常に感じていました。
なので、正直に言うと今回の解散は寂しいものがあります。
夜空ノムコウ」、「らいおんハート」、「世界に一つだけの花」など。
ヒット曲を連発してきたグループが消えてしまう・・・
一つの時代が終わってしまったのかなって気がするんですよ。
これらの曲は小学~中学時代にかけてよく聞いていただけに、余計そう感じます。
音楽を深く聞きこんでいない頃にもかかわらず、歌がすんなりと入ってきたからですね。

それ以上に彼らの存在が当たり前になっていたのもあるんでしょう。
意識して曲は聞いていないけど、テレビや有線で流れてくると必ず耳に入って来ます。
上手く言葉では言い表せませんが、ずっと存在するものだと思っていたわけで。
好きでもないのにそう思ってしまうのはどういうことか分かりませんけど・・・
自然と彼らの凄さを認識していたんだろうなと思います。

とまあ、ここで解散についての想いを綴ったところでその現実は変わりません。
SMAPのことはそんなに好きではないけど、気付いたらその存在を受け入れている・・・
自然と彼らの功績を称えていた自分がいました。
だからこそ、今回の解散は勿体ないなと感じるものです。
当たり前の存在がいなくなるってのはこんなにも寂しくなってしまうものだと思いました。
今後がどうなるのか分かりませんが、せめて見守るくらいはしたいですね。