宇宙への行き方

音楽のある生活っていい。

SOIL&PIMP SESSIONS「ユメマカセ feat. Youjirou noda」 -たまには肩の力を抜いて-

SOIL&PIMP SESSIONSと野田洋二郎のコラボ曲となる「ユメマカセ」。 ホーン中心のサウンドが生み出すグルーヴ感に酔いしれてしまいました。洋二郎の色気を感じさせる歌唱もメロディと絶妙に合わさっているのが見事ですね。 ・ユメマカセ feat. Youjirou noda…

J-POP好きにも絶対に推していきたい声優アーティスト5選

今回はJ-POP好きの方にもぜひ聞いていただきたい声優アーティストを紹介していきます。 声優が歌っている点を除けば、一般アーティストの曲と変わりないと思うんですよね。それどころか、歌詞に込められた想いや曲の持つ世界観の表現力はそれ以上かと。声優…

音楽的雑感「声優が歌う曲の魅力」

ここ数年で歌手デビューした声優さんが増えたように感じます。 2017年も東山奈央さんと安野希世乃さんがアーティストデビューしました。アーティストデビューする声優さんは今後も増えるのではないかと思います。 そこで、今回は声優アーティストの曲から感…

8/5 今日の1曲 種田梨沙「割れたリンゴ」

約1年ぶりでしょうか、種田梨沙さんが活動を再開するみたいですね。 まだ体調が優れないとのことなので、少しずつ復帰してほしいところ。ごちうさのリゼやゆゆ式の縁、きんモザの綾に艦これの妙高型・明石など印象的な役がたくさんありますが、それについて…

8/2 今日の1曲 星野源「Family Song」

昨日、星野源さんの新曲「Family Song」のミュージックビデオが公開されました。 お源さんを中心とした家族の微笑ましい光景が表現された映像はもちろんですが…温かみを感じられるメロディに仕上がった曲も聞き所ではないでしょうか。星野源が新たに作りあげ…

2017年7月ベストソング5選

毎月恒例のベストソング記事。今月はなかなかの良曲揃いだった印象で、どれを選ぼうか迷ったんですよね。個人的に甲乙つけがたい曲が多かったですが、次点曲含めなんとか以下の10曲に決まりました。では、どうぞ。 2017年7月ベストソング5選 ・宇多田ヒカル…

J-POPリスナーにもオススメしたいアニソン・声優系楽曲5選

みなさんはアニソン・声優系の曲についてどう感じてますか? 「アニメの曲だから取っつきにくい、声優が歌ってるから聞くのに勇気がいる」と感じている方もいるかと思います。でも、そういう点を除けば一般的なJ-POPとそんなに変わりはないんですよね。むし…

CDを買うことの楽しさ

ここ数年で音楽を取り巻く環境は大きく変化したように思います。 90年代から00年代まではCD(レンタル含む)が主流でしたが・・・今は配信での売れ行きが伸びているように感じます。その他にラインミュージックやアップルミュージックなど月額を払って聞くス…

7/17 今日の1曲 スピッツ「歌ウサギ」

今年でスピッツが結成30周年を迎えました。 おめでとうございます。ずっと変わらない音楽性がいい意味で魅力的な彼ら。これからも僕らの心を惹きつける楽曲を作り続けてほしいものですね。 さて、今日は7月5日に発売されたシングルコレクションに収録されて…

7/13 今日の1曲 C&K「Y」

今日はC&Kの「Y」という曲をご紹介。 普段はこういう手のアーティストの曲を好んで聞いてるわけじゃないですが…ハイトーンボイスを活かした歌唱に圧倒されてしまいました。大切な人について考えさせられる歌詞も心に響く、久々に聞いてみたいと思ったラブバ…

茅野愛衣さんが歌う、オススメキャラソン5選

最近はキャラソン系の楽曲をあまり聞いてないのですが・・・声優としての表現力を感じやすい曲が多かったりするんですよね。キャラクターになりきって歌っていたり、キャラの心情を歌唱で表現するなど。意外に素晴らしい曲に出会えたりすることもあって、な…

2014年夏アニメOP曲5選

2014年夏アニメのお気に入りOP曲についても振り返って行きます。 当ブログらしく、楽曲の良さを重視して5曲選定しました。とはいえ、映像や作品のマッチ度合いも少しは考慮していたり(^^;では、どうぞ。 2014年夏アニメOP曲5選 ・夏の日と君の声(グラスリッ…

2014年夏アニメ ED曲5選

すでに夏アニメも始まってますね。 毎クールのことながら、OP曲とED曲が気になるところ。 久々に当たり曲の多い年だと感じてるので、夏アニメも楽しみ。 というわけで、今回は3年前の夏アニメOP&ED曲5選をやります。映像とのマッチ具合も考慮しつつ、曲の良…

2017年6月ベストソング5選

毎月恒例のベストソング5選、6月度もやります。 今回は次点曲が決まらなかったため、ベストソング5選のみとなりました。 というわけで、どうぞ。 2017年 6月ベストソング5選 米津玄師「ピースサイン」王道のギターロックに載せて、変わっていくことも大切だ…

Suchmos「FIRST CHOICE LAST STANCE」 -より魅せる音楽を作る-

「THE KIDS」という傑作を完成させた彼ら。自主レーベル第一弾に相応しく、1枚と新たな決意を感じさせる1枚となりました。レベールをイメージさせるタイトルになっているのもその表れなんでしょうか。 楽曲レビュー 1.WIPER彼らの持ち味である楽曲のグルーヴ…

7/4 今日の1曲「secret base~君がくれたもの~(10years after Ver.)」

7月に入っていよいよ暑さが厳しくなって来ましたね。 水分を取ったり、日差し対策をして熱中症を防ぎたいものです。 さて… 今日は個人的に思い入れのある夏うた「secret base~君がくれたもの~」をご紹介。 ZONEが2001年8月に発表した曲なんですが、ここで…

米津玄師「ピースサイン」-変化を恐れないことが大切-

変化を恐れずに進みたい。 決意と強さを感じられる、王道のギターロックとなりました。 楽曲レビュー 1.ピースサイン(僕のヒーローアカデミア二期 OP曲)大切な人を守るために強くなりたい・・・変化も恐れず前へと進む決意の表れを歌い上げたロックナンバー…

2017年 上半期注目曲5選

先日更新した2017年の上半期ベストソング20選。 ここでは20選に入らなかったものの、個人的に捨てがたい5曲をピックアップ。どの曲も印象に残っているので、こういう形で取り上げることとしました。では、どうぞ。 2017年 上半期注目曲5選 C&K「Y」 CLIEVYの…

2017年 上半期ベストソング20選

気づけば6月も終わりですね。 7月からは下半期に入るわけですが・・・ そこで、上半期の総括といきましょう。上半期ベストソング20選を振り返っていきたいと思います。今年は比較的いろいろ聞いているので、それが反映された結果になったのではと。では、ど…

2017年5月度 ベストソング5選

すでに6月も半分が過ぎようとしていますが、ようやく毎月恒例のベストソング企画を更新。艦これやら戦艦少女Rをプレイしていて記事の作成が遅くなりました(^^;というわけで、5月度は次点曲含めて以下の10曲です。 ・2017年5月度ベストソング5選 ぼくのり…

2017年 艦これ春イベント「出撃! 北東方面 第五艦隊」

5月2日から22日まで艦これの春イベが行われていました。 というわけで、今回もプレイ記をまとめていきます。 E-1「出撃、大湊警備府!」 乙ここ最近のイベントでは恒例となった、潜水棲姫がボスのマップ。意外と固いため、対潜値が高く先制攻撃が可能な朝霜…

Predawn「手のなかの鳥」-夜明け前の世界-

・全体的な感想 アコギを演奏しながら歌う女性シンガーソングライターの中でも、かなりツボに来たかもしれません。 彼女の奏でるメロディはUKインディやブリティッシュ・フォークの流れを踏襲しつつも、曲の持つ世界観を重視しているように感じました。 オビ…

5/26 今日の一曲 奥田民生「風は西から」

まだ5月なのに夏っぽくなってきましたね。 晴れた日はドライブに行きたくなります。 そんな今日はドライブにピッタリな奥田民生さんの「風は西から」をセレクト。 とにかくギターリフが心地いい一曲で、ドライブに行きたくなるような解放感がたまらない。「B…

スピッツ「おるたな」 -スピッツのおるたな精神-

・全体的な感想 「とげまる」から約1年三か月ぶりとなる「おるたな」は彼らにとって三枚目となるアルバム未収録音源集。2004年の「スターゲイザー」から「君は太陽」までのカップリング曲や2002年以降のカバー音源を中心に収録されています。完全新曲はない…

SEKAI NO OWARI「Tree」-現実ともリンクしたファンタジーポップ-

辛い過去と向き合ったから生まれた覚悟―。同時にサウンドも突き詰め、ファンタジーな音世界を深めたポップアルバム。 ・全体的な感想 SEKAI NO OWARIの2ndフルアルバムとなる「Tree」。 本作はファンタジーな世界観を深めた音作りが顕著になっています。でも…

5/3 今日の1曲 スピッツ「ロビンソン」

今聞いても色褪せない曲ってあると思います。 今日はそんな曲の代名詞とも言える、スピッツの「ロビンソン」をご紹介。 シンプルなメロディだけど、心に響きます。 ・ロビンソン(アルバム「ハチミツ」収録) アコギのリズミカルな旋律が耳に残る良質のポップ…

高橋優「今、そこにある明滅と群生」-日常が少しでもいい方向へ-

彼が目にした世界への想い―。 ・全体的な感想 高橋優の4枚目となるフルアルバム「今、そこにある明滅と群生」。今作は高橋優さんが日常で目にした世界をそのまま歌い上げた作品になっています。現代社会で起こる出来事、その中で繰り広げられる人間模様・・…

四国の美味いもの紹介 食べ出したら止まらない塩けんぴ

音楽感想がメインとなっているこのブログ。 そればかり書くのも飽きてくるので、ちょっとばかり新企画を。四国(主に高知)のものばかりではありますが、食事やお菓子など美味しかったものを紹介していきます。ドライブが好きでよく出かけるため、いろいろ気…

アニソン紹介 がっこうぐらし! OP曲「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」

前からやってるアニソン記事。 今回から「アニソン紹介」と題し、アニソンの良さを書いていきたいと思います。 OP・ED曲はもちろん、キャラソンまでいろいろ取り上げていきたいですね。 1回目はがっこうぐらし!のOP曲「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」をご紹…

2017年4月 ベストソング5選

そろそろ4月も終わりGWに入りますね。というわけで、2017年4月のベストソング5選記事です。今月は以下の5曲と次点3曲となりました。なお、今月から次点曲は今年発売でない曲も含めて選んでます。 2017年4月 ベストソング5選 高橋優「ロードムービー」 日々の…

氷菓ED曲「まどろみの約束」

キャラの魅力と演じている声優さんの魅力。この二つを同時に感じられました。 1.まどろみの約束 千反田える役の佐藤聡美さんと伊原摩耶花役の茅野愛衣さんによるデュエット曲。透明感を感じさせるギターとピアノの音色が印象的なサウンドに仕上がっています…

4/24 今日の1曲 スピッツ「春の歌」

藤原さくらさんによるカバーで話題になっているスピッツの「春の歌」。原曲のアップテンポなメロディとは違い、アコースティックギターの音色を活かしたアレンジが印象的でした。オーガニックサウンドで思ったよりは悪くなかったんですが、個人的にはスピッ…

「Music review Questions」企画、始めます。

昨日の「Music review Questions 」。 こちらも前の質問企画と同様に参加型にしますので、ぜひやってみてください。 参加したい方はツイッターかここの記事にコメントをお願いします。 なお、参加して頂けた方は参加者リストに追加させていただきますね。 以…

Music review Questions

音楽感想をブログで書き始めて、今年で10年目。 前のブログ時代も含めてですが、よく続いたなって感じますね。 好きな楽曲の魅力を伝えたい、その想いがレビューを書く原動力なんでしょう。 そこで、音楽感想を書き始めた理由を自分への質問で掘り下げて行き…

個人的に感じたJ-POPとアニソンの違い

アニソン系の曲って一般の方はあまり手を出さないイメージがありますが、音楽という点はJ-POPと一緒なんですよね。 ただ、いろいろ聞いた中で違いを感じる部分もありました。 J-POPとアニソンは何が違うのか、考えてみたいと思います。 1.作品の世界に合わせ…

Base Ball Bear「光源」-青春こそ原点-

青春=ベボベ。 それを確実なものにしてくれるアルバムでした。 ・全体的な感想 ギタリスト・湯浅の脱退というトラブルを乗り越えた彼らのニューアルバムとなる「光源」。今までと変わらないギターロックを奏でながらも、より青春というものに踏み込んだ作品…

茅野愛衣さんに対する興味が薄れた理由

※以前のブログにアップした記事を移転したものです。 今日は9月13日。あの花のめんまを演じてからの活躍が目覚ましい茅野愛衣さんの誕生日です。それ以降は持ち前の癒し系ボイスを活かした演技にとにかく惹かれました。特に、俺修羅の冬海愛衣はハマりまくっ…

Mr.Children「[(an imitation)blood orange]」-ポップスとは何か。それを突き詰めたミスチルの覚悟-

バンド20周年を迎えたミスチルが作り上げた極上のポップアルバム。 ・全体的な感想 今年でバンド20周年を迎えたミスチルの17枚目となるオリジナルアルバム。これまでの作品以上にポップ色の強い楽曲が目立っていると感じました。以前から薄々と感じていたの…

4/16 今日の1曲 どうぶつビスケッツ×PPP「ようこそジャパリパークへ」

今日はMステ出演で話題になったどうぶつビスケッツ×PPPの「ようこそジャパリパークへ」をご紹介。 サバンナが舞台のけものフレンズの主題歌らしく、壮大で賑やかなアニソンとなっています。 ・ようこそジャパリパークへ ホーンから始まる壮大なイントロがサ…

東京事変「color bars」-それぞれの色-

メンバーがソングライターとして、それぞれ個性を発揮した自由度の高い1枚。 ・全体的な感想 東京事変としてラストの作品となったミニアルバム。1曲ずつ各メンバーによる作詞・作曲となっているのが実にラストらしい。曲ごとにそれぞれの個性が反映されてい…

音楽的雑感「運転中のBGMに適した音楽について」

音楽的雑感記事 、今回は「運転中のBGMに適した音楽について」です。だいぶ前からなんですが、運転することが楽しくなりました。通勤はもちろん、ショッピングや遠くへのドライブなど・・・車での移動時間が苦痛に感じなくなったんですよね。 その移動中に欠…

4/13 今日の1曲 ヤバイTシャツ屋さん「ヤバみ」

今日はヤバイTシャツ屋さんの新作「どうぶつえんツアー」から「ヤバみ」をご紹介。 バンド名のインパクトに負けない、聞かせるパンクナンバーです。「理解できないものばかり流行ってく」の歌詞にも考えさせられました。 ・ヤバいTシャツ屋さん「ヤバみ」 ヘ…

4/12 今日の1曲 ケツメイシ「さくら」

少し散りかけですが、今は桜が綺麗ですね。 今年も楽しんで来ました。 さて、今日はケツメイシの「さくら」をご紹介。 この季節らしい儚さが漂うメロディに心を奪われる1曲です。 ・ケツメイシ「さくら」 ピアノとストリングスの美しいサウンドによるトラッ…

サカナクション「DocumentaLy」-生々しい想いをサウンドで表現-

山口一郎が苦悩の末に生み出した傑作。 自身が感じた心情を生々しく描き切った歌詞は圧倒的。 メロディに関しても、新たな試みが見られました。 ・全体的な感想 これまでの作品以上に山口一郎の心理描写を楽曲として表現できているように感じました。 活動の…

Base Ball Bear「新呼吸」-繰り返す日常の中にある変化-

明日に向けての希望や不安を見事に描き切った傑作。 ・全体的な感想 昨年の3.5thアルバムを経てリリースされた4thアルバムとなる「新呼吸」。彼らにしては珍しく、時間というコンセプトに沿った作品に仕上がっています。歌詞の中に朝や昼などの情景が描かれ…

くるり「THE PIER」 -音楽で表現した「旅」-

自身が見た世界。 それをポップミュージックで表現した良作。 ・全体的な感想 アルバムをリリースする度に作風が変わることで有名なくるり。 彼らの11作目となるアルバム「THE PIER」は異国情緒を感じさせる仕上がりです。 ヨーロッパの民族音楽や歌謡曲に日…

音楽的雑感「ポップの良さを重視している理由」

・なぜポップの良さを重視するのか? 私が曲の良さを判断する上で大きな要因となるのが「とっつきやすさ」なんですね。アーティストらしさが発揮された曲でも、聞きにくいとそれだけであまり聞かなくなります(^^;聞きやすいってのは音楽を聞く者としては…

indigo la End「幸せが溢れたら」 -美しくも儚い音世界-

儚くも甘酸っぱい恋愛模様・・・それを美メロギターロックで表現した良作。 ・全体的な感想 「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音を中心としたindigo la Endのメジャー1stアルバム。 あっと驚く展開や演奏で聞かせるゲス極に対し、こちらはメロディを大切にしてい…

高橋優「この声」-声で伝える想い-

厳しくも聞く者の背中を押してくれるメッセージアルバム。 ・全体的な感想 前作「リアルタイム・シンガーソングライター」から約1年ぶりとなる本作。2ndアルバムでも、変わらず世の中に対するメッセージを歌っています。世の中に対する怒りや不安が主なんで…

神聖かまってちゃん「つまんね」-アレンジを持って表現する、の子の内面-

・全体的な感想 インディー盤としてリリースされた「みんな死ね」と同時発売のメジャーデビュー盤「つまんね」。がむしゃらな勢いが詰まった前者に対して、丁寧に作り込まれた印象を感じました。 まず、一番特徴的だと感じたのはアレンジの違い。それを物語…