宇宙への行き方

音楽のある生活っていい。

2017年 艦これ夏イベント「西方再打通! 欧州救援作戦」

8月10日から9月12日まで艦これの夏イベ「西方再打通! 欧州救援作戦」が行われていました。
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今回もプレイ記をまとめていきたいと思います。
2016年春イベ以来の大規模ということで、全て丙での攻略です。
なお、編成については大雑把に書いてます。すみません・・・

 

  • E-1 再打通作戦発動

もはやお馴染みとなった潜水艦がボスのマップですね。


いつものように対潜艦(朝霜・五十鈴・リベッチオ・那珂ちゃん)と伊勢、瑞鳳の組み合わせで。
ただ、道中が重巡などの水上艦ばかりなので軽めの支援を入れて安定化を図りました。

 

ボスは潜水棲姫かと思いきや、潜水新棲姫という新たな敵が。
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耐久が丙で177と高めになっていますが、対潜先制攻撃のおかげで問題なく撃破。
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さすがにここは甲でも良かったかなと思ったものの、大規模なので無理は禁物です。

 

  • E-4ギミック解除・・・?

E-2へ行く前にE-4のギミック解除へ。
マップ右にあるQマスとE-2にあるQマスでS勝利するとE-4ボスの装甲が柔らかくなるとか。
そんなわけでE-1QマスでS勝利を取りに行きました。
久々にPT子鬼が出てきたので対策を忘れてしまい、一回目は撃ち漏らしたものの二回目で完了。


その時に新艦娘の狭霧がドロップ。
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こんなにも早く出るとは思わなかったので驚きの声が。
後にE-4とは何の関係がないと判明しましたが、狭霧を確保できたので個人的には問題なかったです。

 

  • E-2 リランカを越えて

E-1に続き、ここも通常艦隊で攻略する海域なんですが。
大規模イベントらしく、早くもボスの編成が連合艦隊になってます。
ボス自体も初登場のネ級エリートと難易度の高さを伺わせる感じ。
耐久が220だったり、艦載機を飛ばしてきたりと姫以外の重巡では一番の強敵ではないかと。
道中のヌ級改で撤退したり、二回ほどしたボスを倒せなかったものの無事にクリア出来ました。
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報酬の旗風も無事にお迎え。
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燃費のいい神風型なので、さっそく資源確保の遠征に・・・

 

ここから大規模イベの本領発揮といったところでしょうか。
連合艦隊&輸送・戦力の二段階ゲージと最近のイベントでは恒例の構成となっています。


最初の輸送は輸送艦隊による攻略で大発が詰める睦月・皐月・江風・霞を中心に編成。
一回当たりの輸送量を多くして早めに終わらせるようにしました。
道中にたこ焼き艦載機のヲ級がいたものの、命中率がお互いに低いのか意外にも撤退はなかったです。
ボスはル級を中心にした艦隊でしたが、重巡が夜戦で片づけてくれました。

攻略二回目で新艦娘の天霧もドロップ。
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掘りに行かなくて済むのはありがたいですね。

 

続く戦力ゲージは空母機動部隊で手早く片づけました。
低速のウォー様を入れていた関係で最初の羅針盤で潜水マスに逸れたことがあったものの、ストレートでクリア。

戦力1回目とラスダンで掘る予定だった速吸もドロップ。
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ただ、二隻目はどうするか迷ってます(^^;

一隻目は今後を見据えてレベリング予定ですが。

 

前段作戦のラストということで、戦力ダブルゲージになっています。


まずは一回目のボス・空母夏鬼を倒すために空母機動部隊で行くことに。
開幕攻撃で道中のル級マスを問題なく突破、ボスゲージもストレートで破壊。
ここまでなら楽に攻略出来たのですが、続く二回目のボスが大変でした(^^;

 

本番となる戦艦仏棲姫、今度は潜水マスへ行くルートにするため水上打撃部隊に切り替え。
欧州艦がいると集積地マスに逸れないため、ザラ、ウォー様、プリンツ、イタリアを入れました。
過去のイベントで欧州艦が来てくれたので助かった感じですね。
丙で行くにはレベルも充分だったのでストレートで行けるかに思えたのですが・・・

ボスの戦艦仏棲姫がとにかく硬い(^^;
基地航空隊が使えるものの、削り段階で倒せたのは一回だけで大抵は中破止まり。
途中で丙なら欧州艦を5隻入れると雷巡が1隻いても逸れないと知り、ビスマルクと北上を第二艦隊へ。
ラスダンでは戦艦たちが戦艦仏棲姫を大破に追い込み、時雨のカットインで何とかクリア。


フランス戦艦のリシュリューも無事にお迎えしました。
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目元のほくろが印象的な美人さんですね。
戦艦ということで、次のイベまでに戦力化します。

 

  • E-5 地中海への誘い

ここからは後段作戦に入ります。
いよいよ欧州が舞台となり、欧州艦によるルート固定が出来る海域となっています。
戦艦2、空母2、駆逐2の編成に欧州艦(丙では1隻?)を入れると最短ルートでボスまで行けるのでそれを採用。
最初の分岐で行ける集積地マスとPT子鬼マスで装甲ギミックを解除してから攻略に取り掛かりました。
集積地マスは基地航空隊を集中させて問題なくS勝利、PT子鬼も機銃と見張り員による組み合わせで撃破。

ボスは昨年の夏イベE-3のボス前で何度も撤退させられた戦艦夏姫。
例によって連合艦隊を組んでいるものの、ギミック解除のおかげか基地航空隊がよく効いていました。
ラスダンは編成が強化されたり、途中の空襲マスで撤退したこともあり3回目で突破。
特に空襲マスが厄介で対空要員を二隻に増やしたほどなんですよね(^^;
道中の戦闘回数も多く、意外と苦戦した印象です。

 

再び来ました、輸送後に殲滅という二段階ゲージのマップ。
輸送作戦のボスが港湾夏姫ということもあり、輸送量よりも安定化を重視して空母機動部隊で攻略。
ただ、輸送ゲージ量が過去最大なんですよね。
丙でも1350と見たことのない数値。
新艦娘のルイージやその他ローマがドロップするみたいなので、掘りも兼ねて地道に削りました。
輸送ボス1回目でローマがドロップした以外は特に収穫はなかったですね。
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次の戦力ゲージは最短ルートで行ける水上打撃部隊にしました。
道中に潜水艦やらヌ級改、たこ焼きヲ級など厄介な敵ばかりでしたがボスの空母夏姫は問題なく撃破。
ギミック解除(ちょっとややこしい)もしていたため、5回でゲージ破壊。
E-5に比べると簡単なマップだったかなと思います。

報酬にカタパルトがあったのもありがたいですね。

 

本イベントの最終ステージ。
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☆16という難易度は過去最大規模のイベントに相応しいものだったと感じます。
まず、最短ルートを出現させるためのギミック解除が必須なんですね。
その上でようやく攻略が可能となります。
これだけなら16年秋イベE-5と変わらないと思われますが・・・
道中が駆逐棲姫、潜水新棲姫、空母夏姫、戦艦夏姫(ダブルダイソンあり)と姫祭り。
これらの対策をしつつ、ボスの欧州棲姫を倒すことが求められる海域になっています。

例によって、ルート出現ギミックと装甲ギミックを解除して攻略に取り掛かりました。
姫の配置を考え、第二艦隊のうち二隻を朝霜と阿武隈(甲標的、三式ソナー×2)の潜水艦対策に。
基地航空隊も艦戦メインの部隊を空母おばさん、一式陸攻をボス、九六式陸攻はダイソンへと分けました。
これらの工夫が功を奏したのか、ラスダン時に2回撤退しただけでボスはストレートで突破。
最初に敵編成と難易度を見たときは不安だっただけに、クリアできると嬉しいものですね。
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イギリス空母のアークロイヤルも無事にお迎え。
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気が強い女騎士ですね。流ちょうな英語はイギリス艦ならでは?
個人的には中破した時の表情がたまらないです。

 

クリア後は恒例の掘りに。
この時点で狭霧、天霧、速吸、ローマはドロップしていたので精神的には楽でした。

まずは攻略もしやすかったE-6でルイージ掘りを開始。
5回目くらいに持ってなかった酒匂が来てくれたので、早く来るのかと思いきや40回目でドロップ。
その間にローマ2隻と藤波1隻、あと沖波、朝霜、高波、風雲が増えました(^^;
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潜水艦娘の中でもかなり幼い見た目ですね。絵師さんはリベッチオと同じくじじさんかな?


その後はE-5で松輪掘り。
道中が長いのと空襲マスが厄介で可能ならあまり回りたくなかったのですが、幸い1回目で終了。
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これにて新規艦が揃いました。

これまた幼い見た目だこと。択捉よりも幼いです。

 

  • 照月・グラーフ掘り

新規艦娘の次は持ってない艦を狙います。
今回は照月とグラーフがドロップするので、何としてもお迎えしたい気持ちで掘りました。

 

戦力の充実も考え、まずはE-4照月掘りから開始。
攻略時には避けていた集積地マスがドロップ場所で欧州艦を抜いて編成。
陸上型対策で第二艦隊に三式弾とロケランを持たせた利根と最上を入れました。
基地航空隊も集中させたことでS勝利は問題なく取れたものの、ここは道中マスでガシャンが多いんですね。
掘っているうちに資源の減りや残り1週間となって焦りも出てきました。
3連続ガシャンが何回かあった時は挫けそうになったけど、約60回目でようやくドロップ!
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みかこしが声を担当しているので育てていきたいと思います。

 

最後はグラーフ掘り。
攻略時と同じ編成、基地航空隊で攻略。
こちらも長期戦を覚悟していましたが、掘り開始後二回目でドロップしてくれました。
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クールなはやみんボイスも悪くないですね。

 

まとめ

運営からもツイートがあった通り、規模・期間ともに過去最大規模だったんじゃないでしょうか。
新規艦の数と難易度、海域のゲージ数が今までにないものとなっていました。
基地航空隊、連合艦隊、ギミック、対潜先制といった要素をフルに活用する集大成的なものだったと感じます。
新しい敵艦(駆逐ナ級)の追加はあったものの、あえて新要素を追加してない辺りとか。
久々に装甲ギミックなしで倒さないといけないボスもいましたし、そういった意味で艦これの全てが詰まったイベントではないかと。
攻略から掘りまで、今回のイベントは「艦これ」というものをまさに体感出来るものと言えるでしょう。
もちろん、いい意味も悪い意味(九六式陸攻だけじゃボスに届かない海域がある点など)も含めですが。

何はともあれ、今回も頑張ってくれた艦娘たちに感謝です。

BUMP OF CHICKEN「HAPPY」 -当たり前だけど幸せに感じることの大切さ-

2曲とも優しさと厳しさが背中を押してくれる、そんなメッセージソングでした。

相変わらず藤原基央の書く詞の力は半端ないですね。

 

以下、各曲レビュー 

1.HAPPY

演奏前の音合わせをイメージした乾いたギターのイントロが印象的。

BUMPの曲のイントロでも引き付けられるくらいにとにかくカッコいいんですよね。

そこからAメロまでの演奏も力強さを感じさせます。

その後の展開は緩やかながらも、ギターサウンドを目いっぱい効かせたロックサウンドを堪能させてくれました。

サビのドラムのリズム、ブリッジのギターリフ、間奏の短めなギター演奏が聞きどころ。

ラストの締め方もギターを軽く鳴らすというもので凝ったものになってます。

健康でいられることが何よりの幸せだと歌った歌詞も印象的。

仕事にしろ、趣味にしろ、恋愛にしろ、楽しむためには健康な体が何よりの資本なんです。

大人になって何気なく健康でいる毎日が大切に感じられたんでしょう。

 

そして、「Happy Birthday」と繰り返す箇所は優しく祝福してくれてるかのようで。

ここはライブでも盛り上がる箇所じゃないでしょうか。

 

2.pinkie

初期の頃を彷彿とさせる、ギターサウンドが効いたロックナンバー。

サビに入るまでは穏やかな展開ながら、入る瞬間がカッコいい。

ラストへ向けて駆け抜けていく展開も痛快で、これぞロックバンドの真骨頂と言えるでしょう。

 

3.ラブ・トライアングル 君と僕と委員長ver.

最近はアルバムでしか聞けませんが、BUMP恒例の隠しトラック。

打ち込みサウンドとチープな雰囲気を感じさせるシンセの音色が印象的なポップナンバーに仕上がってます。

思い切り力を抜いているというか、このチープさが癖になってしまいました。

歌詞はタイトルどおり、三角関係を歌っているのでしょう。

ラストの語感と藤くんのコーラスがいい感じでした。

相変わらず面白い。

 

・まとめ

厳しさだけでなく、全体的に暖かさも感じられるロックナンバーでしたね。力強さと優しさが同時に感じられる、BUMPらしい曲だったんじゃないでしょうか。

 BUMP OF CHICKEN『HAPPY』 - YouTube

 

HAPPY

HAPPY

 

 

9/17 今日の1曲 大橋トリオ「SHE」

9月も半分が過ぎ、朝晩は涼しくなって来ました。

そんな今日は大橋トリオさんの「SHE」という曲をご紹介。

アコギやピアノ中心のサウンドとジャズテイストのメロディがセンチメンタルな気分にさせてくれます。 

今の季節にもピッタリな1曲ではないかと。

 

・「SHE」(キリン「淡麗グリーンラベル」ツリーハウス編CMソング)

ジャズのリズムが心地よさとオシャレな雰囲気を感じさせるポップナンバー。

ノスタルジックなコーラスやアコギとピアノ中心の優しいサウンドに思わず聞き入ってしまいます。

落ち着いた昼下がりにコーヒーを飲みながらゆっくり聞きたい…

オシャレなカフェで流れてるようなBGMに通ずる心地よさがこの曲にはあると思うんですよね。

ここ最近の邦楽でもかなり雰囲気を重視した曲だと感じました。

ジャズテイストが濃く出たアウトロのピアノとか、特に注目して聞いてほしい。

 

君が僕にとってかけがえのない存在だと歌った歌詞も印象的。

どこかノスタルジーな雰囲気の楽曲だからこそ、歌詞が引き立っている印象です。

 

大橋トリオ / SHE - YouTube

SHE

SHE

 

早見沙織「やさしい希望」 -お互いに助け合うこと-

透き通った歌声と伸びやかな歌唱・・・
早見沙織さんの「声」をこれでもかと堪能できるデビューシングル。

 

1.やさしい希望(アニメ「赤髪の白雪姫」OP)
駆け出すようなピアノのイントロが希望を感じさせる仕上がり。
アコギとストリングスによって生み出された楽曲の持つ疾走感がとにかく心地いい。
伸びやかに歌い上げる早見沙織さんの歌唱も圧巻の一言。
歌声の抜けがいいと言いますか、透明感のある声が活きています。
シンプルな構成のメロディも彼女の声を重視して聞いてもらうためだと思いました。

お互いに助け合いながら進んでいく決意を歌った歌詞も印象的。
誰かに助けてもらったら、今度は私が助けてあげる番・・・
自分のことばかりじゃなく、他人のことも気にかけることが出来ればいいんでしょうね。
今の時代、こういうことが大切だと思います。

 

2.ブルーアワーに祈りを
ピアノとストリングスによるシンプルなバラードナンバー。
二番目からバンドサウンドが入ることにより、力強さも演出されています。
それ以上に早見沙織さんの歌唱に引き込まれる1曲となっています。
サビの伸びやかな高音部に圧倒されてしまいました。
しっとりと、それでいて力強く歌い上げているのが見事ですね。

また、歌詞は仲間が隣にいることの大切さを歌い上げています。
孤独を抱えていようとも、仲間がいるってだけでも救われるんですよね。
仲間の存在を大切にしていこうって気持ちが伝わってきます。

 

3.Bright Hopes
表題曲「やさしい希望」の英語版ですね。
英語でありながらも、伸びやかに歌い上げているのが印象的。

 

・まとめ

待望のCDデビューとなった早見沙織さん。
それに相応しく、圧倒的な歌唱力を聞かせてくれました。
アップナンバーでありながら軽快に歌い上げる「やさしい希望」。
伸びやかな歌唱が圧巻のバラード「ブルーアワーに祈りを」。
対照的な二曲ですが、どちらも早見沙織さんの歌声を堪能できる仕上がりです。
歌唱はもちろんのこと、歌における表現の向上にも期待したい。

 

やさしい希望<アーティスト盤> CD+DVD(2枚組)  (TVアニメ「赤髪の白雪姫」オープニングテーマ)

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2017年8月ベストソング5選

9月になってしまいましたが、恒例のベストソング記事8月分を。

先月に続いて良曲が多くてまたも迷ってしまいましたが、何とか決定。
次点曲含めて、以下の10曲となりました。
では、どうぞ。

 

2017年8月ベストソング5選

  • DAOKO&米津玄師「打上花火」

夏の夜空に打ちあがる花火の儚さを表現したミドルナンバー。
R&Bっぽい打ち込みを基調としたしっとりとしたメロディが曲の世界観を引き立てています。
それに乗っかるDAOKOと米津玄師の歌唱も心に沁み渡ってくる。
パッと咲いて、パッと散る・・・
賑やかだけど儚い、そんな花火大会の情景が浮かんでくる夏らしい1曲。
何より、米津玄師のソングライティング力を改めて感じました。

 DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO - YouTube

 

身近な人が1日でも幸せであってほしい・・・
そんな想いを歌った歌詞と温かみのあるメロディが印象的。
往年のブラックミュージックを彷彿とさせるサウンドは今の時代だからこそ新鮮に感じます。
シンプルな展開のメロディ、ラストのコーラスも聞いているだけで多幸感に満たされる。
星野源のルーツとらしさを同時に感じられる、新たなスタンダードポップス。

 星野 源 - Family Song 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】 - YouTube

 

自分の弱い部分から逃げながらも、必死にもがいて生きる・・・
そんな心の不安定さを表現したサウンドが印象的なエレクトロポップ。
シンセの歪んだサウンドで歌詞に表れた気持ちを表現しているのが見事。
ミセスらしくポップでキャッチーなメロディとのギャップもたまらない。
ポップでありながら尖った、ミセスの新境地とも言える1曲。

 Mrs. GREEN APPLE - 5thシングル「WanteD! WanteD!」ダイジェスト - YouTube

 

重厚なドラムのリズムが今までの時雨にない雰囲気を感じさせるロックナンバー。
鋭いギターやベース、TKの歌唱が生み出す狂気は健在ながら進化しているように感じます。
時雨らしい345との掛け合いはもちろん、下北沢ダイハードに寄り添いつつ時雨の世界観を展開した歌詞にも注目。
「SEE MORE GUITARS WORLD」を「下北沢」と空耳で聞かせる部分とか、特に。
個人的にはイントロの「Telecasthic fake show」を意識したギターフレーズにニヤリとしてしまいました。
久々の新曲だけあり、時雨らしさが詰まった非常に濃厚な1曲。

 凛として時雨 『DIE meets HARD』 - YouTube

 

  • アヴィーチー「Without You(feat.Sandro Cavzza)」

DJ活動を引退していたアヴィーチー。
復帰作?として8月10日にリリースされた「Avici(01)」からの1曲です。
アコースティックギターとシンセをフィーチャーした軽快なEDMサウンドが実にアヴィーチーらしい。
サビの盛り上がりはアンセム感満載ながら、北欧の美しさをイメージさせる仕上がりになっているのも印象的。
曲の映し出す情景を感じ取りながら聞きたい。

 Avicii - Without You “Audio” ft. Sandro Cavazza - YouTube

 

次点曲

スペイン語の響きと情熱的な歌唱に圧倒されるラテンナンバー。
切なさを含んだアコースティックギターの旋律とラテンのリズムがとにかくツボですね。
「スベスベスベ」と聞き手を煽るフレーズに自然と気分が高まってくるといいますか。
何より、リズミカルなスペイン語の響きが心地いい。

Luis Fonsi, Daddy Yankee - Despacito (Remix Audio) ft. Justin Bieber - YouTube

 

メロディからズレたリズムが何とも言えない味わいを感じさせるポップナンバー。
ストリングスやギターの柔らかいサウンドも含め、逆に心地いい仕上がりとなっています。
肌と肌が触れ合うからこそ、感じられるものがある―。
そう歌った歌詞も印象的。
シンプルでありながら、なかなか侮れない1曲。

 

謡曲の要素も取り入れつつ、夏の爽やかさを見事に表現した桑田節全開のナンバー。
同時にエロスを感じさせるのが桑田さんらしいですね。
原由子のコーラスも含め、どこかサザンの雰囲気が漂っています。
桑田佳祐ならではのロックンロールに仕上がった1曲。

 桑田佳祐 - オアシスと果樹園(Full ver. + AL『がらくた』Bonus Discトレーラー) - YouTube

 

疾走感のあるバンドサウンドがユニゾンらしいギターロック。
軽快なドラムのリズムと歌唱は聞いていて心地いいの一言。
歌詞に描かれた恋のワクワク感をそのまま表現した1曲。

 UNISON SQUARE GARDEN「10% roll, 10% romance」ショートver. - YouTube

 

ワルツの優雅な旋律をそのままポップスに昇華した1曲。
伸びやかに歌い上げるみかこしの歌唱が心地いい。
ワルツのステップを前へ踏み出す1歩に例えた歌詞も印象的。
みかこしの楽曲でも上品な仕上がりとなっています。

小松未可子「Maybe the next waltz」YouTube ver.+カップリング曲ダイジェスト - YouTube

 

まとめ

いかがでしたか?
どの曲も個人的にオススメしたいものですので、気になったらぜひ聞いてほしいですね。

 

打上花火 (初回限定盤)(CD+DVD)

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SOIL&PIMP SESSIONS「ユメマカセ feat. Youjirou noda」 -たまには肩の力を抜いて-

SOIL&PIMP SESSIONSと野田洋二郎のコラボ曲となる「ユメマカセ」。

ホーン中心のサウンドが生み出すグルーヴ感に酔いしれてしまいました。
洋二郎の色気を感じさせる歌唱もメロディと絶妙に合わさっているのが見事ですね。

 

・ユメマカセ feat. Youjirou noda(ドラマ「ハロー張りネズミ」主題歌)

RADWIMPSの野田洋二郎をゲストボーカルに迎えた、オシャレなジャズポップナンバー。
ベースラインとドラムのゆったりとしたグルーヴに乗る洋二郎の歌唱が心地いい。
韻を踏んだ歌詞から感じる語感の良さやラップ調の歌唱はリズミカルで身を委ねたくなります。
キーボードの清涼感溢れる音色、ホーンのジャジーなサウンドも絶妙な雰囲気を作り出していると言いますか。
大人の魅力と色気を感じさせるグルーヴと洋二郎の歌唱に引き込まれてしまうんですよね。
普段は見られない洋二郎の新たな一面を引き出しているのが印象的。

 

世の中の流れに身を委ねていくと歌った歌詞もメロディとマッチしているんじゃないでしょうか。
ゆったりとしたグルーヴ感が肩の力を抜いて生きていこうってメッセージを伝えているようで・・・
何かと張り詰めることが多い現代、たまには気楽に行ってもいいじゃないか―。
風任せ、ユメマカセにするくらいの気持ちが必要なんでしょう。
楽曲の持つグルーヴ感がそれを見事に表現しているように思いました。

 

 

J-POP好きにも絶対に推していきたい声優アーティスト5選

今回はJ-POP好きの方にもぜひ聞いていただきたい声優アーティストを紹介していきます。

声優が歌っている点を除けば、一般アーティストの曲と変わりないと思うんですよね。
それどころか、歌詞に込められた想いや曲の持つ世界観の表現力はそれ以上かと。
声優ならではの歌の魅力を存分に感じられるはずなので、ぜひ聞いてみてください。

 

小松未可子

倉木麻衣さんに憧れているだけあり、安定した歌唱が印象的。

伸びやかでありながら、堂々とした力強さも感じさせてくれました。
高い歌唱力を活かした本格志向のガールズポップを楽しめます。
女性アーティストが好きならぜひとも曲を聞いてほしいなと。
Q-MHzプロデュースの3rdアルバムは聞きやすさも兼ね備えた良質のポップアルバムでオススメ。

小松未可子「HEARTRAIL」from New Album「Blooming Maps」 - YouTube 

 

安野希世乃

清らかで透明感に満ちた歌声が印象的。
優しさも感じさせてくれるため、心に響くんですよね。
デビューアルバム「涙。」に収録されている「ちいさなひとつぶ」はその最もたる例。
ピアノの美しい音色と希世乃さんの歌声にとにかく癒されます。
アルバム唯一のロックナンバー「悲劇なんて大キライ」で聞かせてくれるクールな歌唱も魅力的。
まだデビューして間もない方ですが、注目していきたい。

 ちいさなひとつぶ Music Video(ショートサイズ)/安野希世乃 - YouTube

 

内田真礼

ロック寄りの楽曲を可愛らしい歌唱で歌いこなしている内田真礼さん。
少しクセのある歌声をしていますが、個人的にはこれこそがポイントなんですよね。
何とも言えない声質が元気でキュートな楽曲の魅力に繋がっているように感じました。
ニゾン・田淵プロデュースの提供曲があることもポイントでしょうか。
その中でも「ギミー! レボリューション」は元気さ全開のガールズロックに仕上がってます。
間奏で喜んだり落ち込んだりと感情を表現する掛け声が入っているのは声優さんの楽曲ならでは。

 内田真礼2ndシングル「ギミー!レボリューション」ミュージックビデオ - YouTube

 

悠木碧

メルヘンチックな世界観を甘い歌声で表現した楽曲が印象的。

若手声優アーティストの中でも異質な音楽をやっているように感じます。
デビューアルバムの「プティパ」はそれを感じさせてくれる仕上がりだと思いました。
一度休止を発表していましたが、また活動を再開するとのことで楽しみにしたいところ。

 悠木 碧「回転木馬としっぽのうた」MUSIC VIDEO - YouTube

 

早見沙織

ジャズに影響を受けた本格志向の歌唱が圧倒的ですね。
澄み切った歌声も含め、聞いた瞬間に心を掴まれました。
特に、ロングトーンの響かせ方は声優とは思えないくらいのものです。
1stアルバムの「Live Love Laugh」はポップスからジャズまで、彼女の歌声を堪能できる一枚なのでぜひ。
5曲目の「レンダン」は歌謡テイストの効いたポップナンバーでオススメしたい1曲。

 150812_早見沙織_やさしい希望_MV試聴 - YouTube

 

まとめ

というわけで、J-POP好きの方にもオススメしたい声優アーティスト5選でした。
個人的に歌唱、楽曲の世界観を重視して選べたのではないかと思います。
他にも水瀬いのりさんや東山奈央さん、花澤香菜さんなどもオススメなんですが・・・
5選ということなので、今回は外すことにしました。
機会があればまた紹介していきたいですね。
これを機に声優アーティストも聞いてもらえたらありがたいです。

 

 

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